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「介護」に関する記事一覧

「もう何年も2階に上がっていない」自宅は高齢者には不便 転倒場所の6割が自宅というデータも
「もう何年も2階に上がっていない」自宅は高齢者には不便 転倒場所の6割が自宅というデータも 加齢に伴う心身の変化によって、住み慣れたわが家にはリスクや不便さが増えてくるといいます。好評発売中の週刊朝日ムック『早めの住み替えを考える高齢者ホーム2023』では、最後まで安全で快適な生活を送るために勧められる早めの住み替えについて解説しています。
「お母さん、しっかりしてよ!」老親にイライラは酷 親子関係を見直すタイミングとは?
「お母さん、しっかりしてよ!」老親にイライラは酷 親子関係を見直すタイミングとは? 自分が50代60代になって子どもたちが独立し、さあこれから自分たちらしい人生を、と考え始める時期は、自分の親の老いに直面し始める時期でもあります。いつまでも元気だと思っていた親がちょっとした失敗をし、「しっかりしてよ」と口にした経験はありませんか。長年、介護の現場に携わってきた介護アドバイザーの高口光子氏は、この言葉が出たら、「親はいつまでも頼るべき存在ではない」と認識を改めるきっかけにしてほしいと訴えます。やがてくる親の介護に備え、早い段階から親と子、それぞれの立場を見直していくべきだと言います。くわしくお話をうかがいました。
フランスにある「アルツハイマー村」見学してわかった、日本と大きく異なる「あえて介護しない」しくみ
フランスにある「アルツハイマー村」見学してわかった、日本と大きく異なる「あえて介護しない」しくみ 認知症の人が敷地内で自由に行きたいところに行き、暮らしたいように暮らすことができる――。2020年、フランスにそんな施設「ランド・アルツハイマー村」が開設された。新型コロナウイルスの影響でしばらく関係者以外の見学が許されなかったが、今年の5月から、再び見学が可能に。「高齢期のお金を考える会」を主宰するファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんらが、6月に日本人としては初めて見学してきたという。その体験を聞いた。
メイプル超合金・安藤なつ「介護職のハードルを下げたい」 資格取得の彼女の理想の老人ホームは?
メイプル超合金・安藤なつ「介護職のハードルを下げたい」 資格取得の彼女の理想の老人ホームは? お笑い芸人として活躍する安藤なつさんは、長く介護の仕事にも携わり、介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)の資格も持っています。厚生労働省の補助事業「GO!GO!KAI-GOプロジェクト」の副団長を務め、共著で介護についての書籍も発刊しています。週刊朝日ムック『高齢者ホーム2023』では、「もっと介護の知識を増やしたい」という安藤さんが、介護関連のコンサルティングに従事する高山善文さんに、介護業界の現状や未来について話を聞きました。その中で安藤さんは、最近、初任者研修の上位資格である「実務者研修」の資格を取得したと語りました。
自宅か老人ホーム、最期はどっちがいい? 決め手は「老いた姿を子どもたちに見せたくないか」
自宅か老人ホーム、最期はどっちがいい? 決め手は「老いた姿を子どもたちに見せたくないか」 「最期は自宅で迎えたい」と願う人は多いものの、それをかなえられている人はそれほど多くはありません。現実には、自宅で介護する家族、おもに子ども世代のことも考慮する必要があり、自分の理想ばかりを追い求められません。子ども世代の負担を考えて、有料老人ホームなどの高齢者ホームに入居する人もいます。

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親が認知症と診断されたら、もう歯科治療は続けられない? 歯科医の答えは
親が認知症と診断されたら、もう歯科治療は続けられない? 歯科医の答えは 若い頃からかかりつけの歯科医院があり、熱心に通っていた親。おかげで健康な歯が20本以上残り、なんでもおいしく食べることができている。ところが80歳を過ぎ、徐々に自分のことができなくなり認知症の疑いがあると診断されて……。これに似たような状況で悩んでいる人はいるでしょう。せっかく維持した健康な歯を守ってあげたい。でも、認知症の患者を歯科医院は診てくれるのでしょうか? 暴言を吐いたりしたらそれこそ、大迷惑では? 若林健史歯科医師に聞きました。
安藤優子氏が語る認知症介護「最もつらい時期」、大好きな母がヘルパーをクビにし罵詈雑言…
安藤優子氏が語る認知症介護「最もつらい時期」、大好きな母がヘルパーをクビにし罵詈雑言… 大好きな母が壊れていく…。ジャーナリストの安藤優子氏が経験した認知症介護の日々は、誰の身にも降りかかり得るものです。皆がかかるかもしれないのが認知症という脳の病。親、家族がなったとしても焦らずに済む情報、「こうしておけば…」と後悔せずに済む情報を網羅しています。(ダイヤモンド編集部論説委員 小栗正嗣)
メイプル超合金・安藤なつ 介護のぶっちゃけ話「給料、安い!なんとかして」
メイプル超合金・安藤なつ 介護のぶっちゃけ話「給料、安い!なんとかして」 人気お笑いコンビ・メイプル超合金のツッコミ担当の安藤なつさんは、ヘルパー2級(介護職員初任者研修)の資格を持っているのは割と有名な話だが、介護歴はなんと20年。このほど『知っトク介護 弱った親と自分を守るお金とおトクなサービス超入門』(KADOKAWA刊)を出版。なぜ、そこまで介護の世界にのめり込むのか? 話を聞いた。
元おニャン子・新田恵利さん 母親の介護を支えた夫の気づき 助言より「黙って聞く」
元おニャン子・新田恵利さん 母親の介護を支えた夫の気づき 助言より「黙って聞く」 親の介護をするとき、夫婦はどんな形が望ましいのか。自身の母親の介護を6年半続けたタレントの新田恵利さん(53)は、介護中の悩みや怒り、つらさ、悲しみなどを乗り越えられたのは、「夫の存在が大きかった」と言います。新田さんの地元、神奈川県の逗子海岸で、新田さんと夫の長山雅之さん(52)が、そろって介護の時の様子について語ってくれました。

特集special feature

“介護芸人”となった「レギュラー」の新境地 「やっと『遺言に僕の名前書いてくださいね』といじれるようになった」
“介護芸人”となった「レギュラー」の新境地 「やっと『遺言に僕の名前書いてくださいね』といじれるようになった」 2004年に“あるある探検隊”でブレークしたお笑いコンビ「レギュラー」の松本康太さん(42)と西川晃啓(42)さん。14年に介護職員初任者研修、17年にレクリエーション介護士2級を取得し、介護とお笑いの融合へのチャレンジを続けています。今年に入りレクリエーション介護士1級も取得。22日に行われた吉本興業の新事業「よしもとお笑い介護レク~オンライン~」の発表会でも司会を務めるなどオンリーワンの道を進みますが、その中でたどり着いた境地とは。
「あるある探検隊」のレギュラー “介護芸人”になっていた!
「あるある探検隊」のレギュラー “介護芸人”になっていた! 「あるある探検隊」のネタで老若男女に大ブレークしたお笑い芸人・レギュラー。2人は今、介護のための資格を取得し、さまざまな施設で「介護レクリエーション」をおこなっています。介護芸人として活躍するまでの経緯、試行錯誤について聞きました。9月13日発売の週刊朝日ムック『高齢者ホーム2022』から抜粋して紹介します。
親の介護は「きょうだいの存在がストレス!」という声も 話し合っておきたい4つのルール
親の介護は「きょうだいの存在がストレス!」という声も 話し合っておきたい4つのルール ※写真はイメージです(写真/Getty Images) 黒田尚子/CFP1級FP技能士 「親の介護が始まったことで、久しぶりに兄弟姉妹との連絡が密になった」という人は少なくありません。力を合わせて親のためにがんばることができればいいのですが、実際には「きょうだいの存在がストレスです!」という声も聞こえてきます。『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』(上大岡トメ著)の監修を務めたファイナンシャルプランナー黒田尚子さんも、遠距離介護の親を兄と妹で分担しながらサポート中。さて、介護できょうだい関係を悪化させないためにできることは?
遠距離介護は当たり前 実践者が語る生活を維持しながら遠方の親を見守る方法
遠距離介護は当たり前 実践者が語る生活を維持しながら遠方の親を見守る方法 ※写真はイメージです(写真/Getty Images) 黒田尚子/CFP1級FP技能士  核家族化が進み、高齢の親が遠方に住んでいるという人は珍しくないでしょう。「電話での会話がかみ合わなくなってきた」「たまに帰ると家が散らかっている」など、気になることも。遠方の親を見守る具体的な方法について、『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』(上大岡トメ著)の監修を務めたファイナルプランナー黒田尚子さんに聞きました。黒田さん自身、母親の遠距離サポートの真っ最中。さてそのコツは?
「親の介護は子どもの義務ですか?」 お金で解決が案外難しい理由をFPが語る
「親の介護は子どもの義務ですか?」 お金で解決が案外難しい理由をFPが語る 黒田尚子/CFP1級FP技能士 ※写真はイメージです(写真/Getty Images)  高齢の親を持つ人にとって、「親の介護」は他人事ではありません。かといって、親の老いに正面から向き合うのも勇気が必要です。「いま親に何かあったらどうしよう」と不安を抱えつつ、「まぁ、何かあったらそのときに考えよう」と先のばしにしている人もいるのでは? 『マンガで解決 親の介護とお金が不安です』(上大岡トメ著)の監修を務めたファイナンシャルプランナー黒田尚子さんは、自身も母親の遠距離介護中。そんな黒田さんに、イマドキ介護予備軍の心構えをうかがいました。
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