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「ブギウギ」に関する記事一覧

「翼和希」宝塚4度不合格の挫折も返り咲き 「ブギウギ」で知名度爆上がり女優の知られざる実像
「翼和希」宝塚4度不合格の挫折も返り咲き 「ブギウギ」で知名度爆上がり女優の知られざる実像 今月、最終回を迎えるNHK連続テレビ小説「ブギウギ」で趣里演じるヒロイン・スズ子の先輩・橘アオイ役を好演し、一気に知名度が増したOSK日本歌劇団の翼和希(つばさ・かずき)。2月に「ねとらぼ調査隊」が発表した「『40代以下の女性が選ぶ』連続テレビ小説『ブギウギ』に登場する好きな女性キャラランキング」では、ヒロインに次ぐ2位にランクインするなど、注目度が一気に高まった。

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「ブギウギ」“夜の女性”役が高評価 なっちゃんから妖艶系に「田中麗奈」の現在地
「ブギウギ」“夜の女性”役が高評価 なっちゃんから妖艶系に「田中麗奈」の現在地 NHK連続テレビ小説「ブギウギ」の物語が佳境に入るなか、2月12日放送回で初登場となった女優の田中麗奈(43)が注目された。有楽町周辺を取り仕切る夜の女性「ラクチョウのおミネ」を演じ、スズ子の楽屋に乗り込んで「しらばっくれるんじゃないよ!」「バカにしやがって!」など、怒号を飛ばす迫真の演技を披露した。田中の登場にSNSでは「鬼気迫る演技で終盤の数秒だけでも見入ってしまった」など絶賛の声が相次ぎ、Xでは彼女の名前がトレンド入りするほどだった。
〈朝ドラいよいよ20週〉菊池凛子「じゃがいも」の毒舌が痛快すぎた! 「ブギウギ」は年末どこまで盛り上がるのか
〈朝ドラいよいよ20週〉菊池凛子「じゃがいも」の毒舌が痛快すぎた! 「ブギウギ」は年末どこまで盛り上がるのか 朝ドラ「ブギウギ」もいよいよ20週を迎える。さまざまな俳優たちが出演、ドラマを盛り上げてきた。(この記事は「AERA dot.」が2023年11月20日に配信した記事を再編集したものです。肩書年齢等は当時のまま)

特集special feature

    「ブギウギ」強面オヤジを好演 関西でしか知名度がない「メッセンジャー黒田」がなぜ朝ドラに?
    「ブギウギ」強面オヤジを好演 関西でしか知名度がない「メッセンジャー黒田」がなぜ朝ドラに? 年が明けてからも視聴率が好調なNHKの朝ドラ「ブギウギ」に、第54話(昨年12月14日)から出演しているのがお笑いコンビ・メッセンジャーの黒田有(53)だ。ヒロイン・福来スズ子(趣里)の最愛の人・村山愛助(水上恒司)の実家である日本屈指の興行会社の東京支社長・坂口を好演している。
    「ブギウギ」絶好調の趣里 親の七光りとは無縁「まだまだこんなもんじゃない!」のド根性
    「ブギウギ」絶好調の趣里 親の七光りとは無縁「まだまだこんなもんじゃない!」のド根性 大ヒットとなっているNHK朝ドラ「ブギウギ」で、ヒロインを務めている趣里(33)は今最も注目されている俳優だろう。「東京ブギウギ」などの名曲で知られる戦後の大スター・笠置シヅ子をモデルにした本作。趣里は歌手・福来スズ子役を演じているが、表情豊かな演技や心に響く歌声に、SNS上では「本当に歌もうまいし、演技も関西弁も完璧やし、愛嬌あるし、大好きになりました」「スズ子は趣里ちゃん以外考えられない」など、称賛の声が集まっている。  
    「ブギウギ」のラスボス? いつの間にか「小雪」が圧倒的な“貫禄”女優になっていた
    「ブギウギ」のラスボス? いつの間にか「小雪」が圧倒的な“貫禄”女優になっていた 現在放送中のNHK連続テレビ小説「ブギウギ」の第12週から出演している女優の小雪(47)。主人公・スズ子が思いをはせる愛助の母親かつ、日本有数の興行会社である村山興業の社長という役どころで、12月15日に放送された次週予告で初登場。これに対してSNSでは「小雪のラスボス感に震える」「これは怖い!」と反響を呼んだ。
    【2023年下半期ランキングエンタメ編3位】伊原六花「ブギウギ」ハマり役でブレーク必至 元“バブリーダンス女子高生”が一気に売れたワケ
    【2023年下半期ランキングエンタメ編3位】伊原六花「ブギウギ」ハマり役でブレーク必至 元“バブリーダンス女子高生”が一気に売れたワケ 2023年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期に読まれた記事を振り返る。エンタメ編の3位は「伊原六花『ブギウギ』ハマり役でブレーク必至 元“バブリーダンス女子高生”が一気に売れたワケ」(11月10日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
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