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「バレンタインデー」に関する記事一覧

職場の義理チョコ「しない」は7割 「お金かけたくない」「気を使いたくない」バレンタインは恋人、家族、自分重視に【読者アンケート結果発表】
職場の義理チョコ「しない」は7割 「お金かけたくない」「気を使いたくない」バレンタインは恋人、家族、自分重視に【読者アンケート結果発表】 まもなく2月14日のバレンタインデー。女性から男性に愛情を伝える定番の機会ですが、お金や気遣いの負担が大きい義理チョコへの疑問、チョコにこだわらない愛情表現への意識などによって、バレンタインデーというイベントからの卒業や、「バレンタインじまい」という言葉も見かけるようになりました。AERA dot.編集部の読者アンケートでは、職場で義理チョコを配るような“行事”について、7割が「やめた」「やっていない」と回答。義理チョコなどにお金や時間をかけなくなる一方、好意や感謝を伝える日としての意味合いは変わらないようです。
Z世代の「平等で平和」なバレンタインデーとは 恋愛要素は薄め「インスタで事前募集」「体験型」
Z世代の「平等で平和」なバレンタインデーとは 恋愛要素は薄め「インスタで事前募集」「体験型」 時代とともに変わり続ける2月14日の「バレンタインデー。」朝日新聞の紙面に初めて「友チョコ」という言葉が登場したのは2003年だ。対象を異性や恋人に限らない楽しみ方は、約20年のうちにすっかり定番となった。2010年ごろには「逆バレンタイン」として男性から女性に告白する例も生まれ、2020年ごろからは「推し活」として楽しむ人も増加。反対に衰退傾向にあるのが「義理チョコ」だ。コロナ禍なども重なり、現在はこの文化を否定的に見る人も増えている。
十字架で処刑中に“人生大逆転” キリストの言葉で天国行きが確定した「善良な強盗」
十字架で処刑中に“人生大逆転” キリストの言葉で天国行きが確定した「善良な強盗」 西暦30年4月7日、イエス・キリストはエルサレムの外れにあるゴルゴタの丘で、十字架に磔にされた。その時、共に磔刑をうけていた強盗のうちの一人が「お前が本当に救世主なら、自分と俺たちを救ってみせろ!」とイエスに汚い言葉を浴びせた。それを制したもう一人の強盗・ディスマスに、イエスが天国行きを確約したことで“例外的に”聖人認定され、のちに「善良な強盗」という称号で呼ばれることになった。強盗の罪を犯し処刑されながら、聖人となって人生を大逆転させた男は、歴史上ほかに見つけられない。清涼院流水氏の新著『どろどろの聖人伝』(朝日新書)では、さまざまな聖人伝の中で、磔になってからのイエス・キリストの奇跡についても書かれている。同著から一部を抜粋、再編集し、紹介する。
“サンタクロース”はキレて投獄されていた 隣人にこっそりお金を配っていた「聖人」
“サンタクロース”はキレて投獄されていた 隣人にこっそりお金を配っていた「聖人」 サンタクロースは、4世紀前半、トルコ南西部の教会で司教を務めていたニコラウスという人物が元となっている。裕福で、莫大な財産をもっていたニコラウスは、貧しい隣人の家に金塊を投げ入れた元祖「お金配りおじさん」だった。クリスマスと並んで日本人でも広く知られているのはバレンタインデーだが、こちらにも元になったイタリア人司祭がいた。清涼院流水氏の新著『どろどろの聖人伝』(朝日新書)では、キリスト教国で親しまれている聖人伝が書かれている。同著から一部を抜粋、再編集し、“サンタクロース”と“ヴァレンタイン”について紹介する。
「リチは嫉妬しやすい子」 クロちゃんが10年ぶり“彼女がいる”バレンタインデーも「モテたい」と本音
「リチは嫉妬しやすい子」 クロちゃんが10年ぶり“彼女がいる”バレンタインデーも「モテたい」と本音 安田大サーカスのクロちゃんが、気になるトピックについて"真実"のみを語る連載「死ぬ前に話しておきたい恋の話」。今回のテーマは「バレンタインデー」。毎年、バレンタインデーには、できるだけ多くのチョコレートをもらいたいと語るクロちゃん。昨年末には10年ぶりに彼女もできたが、「モテたい」という欲求に変化はないようだ。彼女からの本命チョコにももちろん期待しているようだが、それ以外に楽しみなのが彼女からの「嫉妬」だという。クロちゃんならではのバレンタインデーの楽しみ方とは?

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