AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「キヤノンギャラリー」に関する記事一覧

誰の日常にもある何気ない幸せを感じる瞬間を写しとった作品
誰の日常にもある何気ない幸せを感じる瞬間を写しとった作品 「それを見つけた瞬間、『ああ、出合っちゃった』みたいな、ドキドキした気持ち」。写真家・喰田佳南子さんが写しとったのはそんな場面。でもそれは、何ら特別なものではなく、「ちょっと足を止めて見たら、絶対にこれって、誰かの日常のなかにあるよね、という光景」。そんな喰田さんの作品を紹介します。
屋久島の雄大さとミャンマーの悲惨さを「エンターテインメント」として統合する 写真家・夢無子
屋久島の雄大さとミャンマーの悲惨さを「エンターテインメント」として統合する 写真家・夢無子 写真家・夢無子(むむこ)さんの作品展「皺む(しわむ)×WRINKLE UP」が10月19日から東京のキヤノンギャラリー銀座で開催される(大阪は12月14日~12月25日)。夢さんに聞いた。
ミャンマーの家を失った人々と屋久島の巨樹の森との異色の組み合わせ
ミャンマーの家を失った人々と屋久島の巨樹の森との異色の組み合わせ ミャンマーの最大都市ヤンゴン近郊にはホームレスの人々を受け入れる巨大な施設があり、2年前にここを訪れた写真家・夢無子さんは彼らの苦悩に満ちた表情にレンズを向けました。一方、鹿児島・屋久島で目にした巨樹の樹皮に刻まれた痕跡を目にしたときも苦難を乗り越えてきたような、強さを感じたそうです。そんな夢無さんの作品を紹介します。
摩訶不思議な夢のような感覚を写真に写してみたら、こんなふうになった
摩訶不思議な夢のような感覚を写真に写してみたら、こんなふうになった 写真家・赤鹿麻耶さんが挑戦し続けているのは「夢のような感覚」を写しとること。「ちょっとよく分からない、変な感じがする、何かがズレている、とか」。人の夢の話を作品化するほか、時空を超えたような絵にしたいと思い、夢についてリサーチするために中国や台湾、香港などにも足を運んだ。そんな赤鹿さんの作品を紹介します。

この人と一緒に考える

特集special feature

    1 2

    カテゴリから探す