母娘の確執 解消されずに恋愛や結婚に支障をきたすケースも 心理カウンセラーのアドバイスは? 大人になってからも、結婚や子育てのことまで口を出す過干渉な母親との関係に悩んでいる女性は多い。心理カウンセラーで「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所オールイズワン代表の石原加受子さんは、「母と娘の関係は生まれた時から対等ではありません。娘は大人になっても『いい子』を演じてしまうのです」と話す。石原さんが監修した『心理学でわかる 女子の人間関係・感情辞典』(朝日新聞出版)から、母親と娘の関係へのアドバイスを紹介する。 朝日新聞出版の本書籍心理コミュニケーション家族や友人との関係母親 8/3
義理の母親はなぜ家事や子育てに口出ししてくるのか? 過干渉な義母の心理を専門家が解説 義理の母親に、料理の味つけや子どもに与える小遣いの金額など、家事や子育てに口を出されて困っている人も多いのではないだろうか。心理カウンセラーで「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所オールイズワン代表の石原加受子さんは、「『私が○○なんだから、あなたも○○するべき』という価値観の押し付けは、嫁姑の間でも頻繁に見られます」と話す。石原さんが監修した『心理学でわかる 女子の人間関係・感情辞典』(朝日新聞出版)から過干渉な姑の心理と対処法を紹介する。 朝日新聞出版の本書籍母親家族や友人との関係心理 8/2
市川綾子 中学受験の“不合格”で母親が「無気力症候群」に 受験うつ専門医に聞く、親が結果を引きずる背景とは 2023年度の首都圏中学入試の受験者数は、過去最多の6万6500人。一層の激戦のなか、希望通りの合格をつかめなかった家庭も少なくない。受験のメンタル面での悩みに向き合う心療内科「本郷赤門前クリニック」の吉田たかよし院長によると、受験生本人よりも親のほうが残念な結果を引きずってしまい、無気力になるケースがあるという。 中学入試中学受験母親親子 3/26
【独自】池江璃花子の心を強くした母・美由紀さんが語る子育て「水着やゴーグルはおさがり。タイムより人間性が大事」 白血病を克服して東京五輪出場を果たした競泳・池江璃花子選手(21)の母・美由紀さんが五輪後、初めてメディアのインタビューに答えた。池江選手の、しなやかで強い心はどのようにして育まれたのか。困難にぶちあたってもあきらめない子どもを育てる方法とは――。親として大事にしてきたことを聞いた。 子育て母親池江璃花子競泳 11/7