AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「中学入試」に関する記事一覧

女子校の人気が回復してきた理由とは? 2024年中学入試で志願者が増えそうな学校を予測
女子校の人気が回復してきた理由とは? 2024年中学入試で志願者が増えそうな学校を予測   近年、中学受験の学校選びでは共学志向が一段落し、男女別学が見直されています。注目は、ここ数年女子校を中心に盛んに行われている「高大連携」です。グローバル教育が充実している学校にも、相変わらず志願者が集まっています。首都圏模試センターが2023年12月に行った合判模試のデータをもとに、24年度の入試を予測してみました。
中学受験の“不合格”で母親が「無気力症候群」に 受験うつ専門医に聞く、親が結果を引きずる背景とは
中学受験の“不合格”で母親が「無気力症候群」に 受験うつ専門医に聞く、親が結果を引きずる背景とは 2023年度の首都圏中学入試の受験者数は、過去最多の6万6500人。一層の激戦のなか、希望通りの合格をつかめなかった家庭も少なくない。受験のメンタル面での悩みに向き合う心療内科「本郷赤門前クリニック」の吉田たかよし院長によると、受験生本人よりも親のほうが残念な結果を引きずってしまい、無気力になるケースがあるという。
中学受験で「算数1科入試」が女子校に広がる理由とは 「文系」のイメージに変化
中学受験で「算数1科入試」が女子校に広がる理由とは 「文系」のイメージに変化 かつては「文系」のイメージもあった女子校の理系化が進んでいます。大学では2022年度に奈良女子大学が日本の女子大として初めて工学部を創設し、24年度にはお茶の水女子大学が共創工学部(仮称)を創設する予定です。また24年度から東京工業大学が女子枠を設けるなど、女子の理系人材育成に力を入れています。女子中高でも、理系教育に本腰を入れ始めています。その動きは入試にも反映されており、女子校で算数1科入試を導入する学校が増えています。学校の狙いはどこにあるのでしょうか――。「中学入試の今」を追うAERA dot.の短期集中連載3回目は、女子校に広がる算数1科入試について考えます。
中学入試で「東大入試」と同じテーマを出題した学校は? 「詰め込みでは太刀打ちできない」
中学入試で「東大入試」と同じテーマを出題した学校は? 「詰め込みでは太刀打ちできない」 2022年度の首都圏の中学入試の受験者数は5万1100人、受験率も17.30%前年度よりも上昇しました(首都圏模試センター調べ)。8年連続で受験者数、受験率ともに増加し、ますます過熱する中学受験ブームですが、入試そのものにも変化が起きています。AERA dot.では短期集中連載「2023中学入試の今」と題して、入試の現状を専門家の分析とともに紹介していきます。第1回は、脱知識型の入試問題について。従来のような知識の詰め込み対策だけでは太刀打ちできない、その場での読解力や思考力が問われる出題が目立ちます。工夫を凝らした各校の問題が受験生に伝えたいメッセージとは――。

この人と一緒に考える

特集special feature

    1

    カテゴリから探す