皇族女子は隣にいる? 他人事とは思えない皇室の「結婚退職」問題
AERA女性宮家の創設をめぐる議論が続いている。公務に励んだ黒田清子さんの姿勢から、「責任ある立場に就ける道を開く」という視点で制度の変革を考えた。AERA 2020年3月16日号の記事を紹介する。* * * 上皇后美智子さま(85)は、1969年夏、生まれて4カ月の紀宮清子さま、現在の黒田清子さん(...
女性宮家の創設をめぐる議論が続いている。公務に励んだ黒田清子さんの姿勢から、「責任ある立場に就ける道を開く」という視点で制度の変革を考えた。AERA 2020年3月16日号の記事を紹介する。* * * 上皇后美智子さま(85)は、1969年夏、生まれて4カ月の紀宮清子さま、現在の黒田清子さん(...
令和の皇后、雅子さまの魅力のヒミツに迫ることができる場所。それが、いま皇居・三の丸尚蔵館で天皇陛下の即位を記念して開催されている特別展「令和の御代を迎えて」(4月12日まで。3月15日まで臨時閉館中)だ。 展示されているのは、天皇陛下が成年式で着用した浅黄色の装束や大饗の儀で会場に飾られた風俗歌屏...
12月9日に誕生日を迎えられた皇后雅子さまが「感想」をつづった文書や、ビデオが公表された。ビデオに映るその姿からは、令和という時代を迎えた雅子さまの変化を垣間見ることができる。AERA 2019年12月23日号の記事を紹介する。* * * 今回、文書と共に写真とビデオも公表された。そこでの雅子...
12月9日に56歳の誕生日を迎えた皇后雅子さまが宮内庁を通じて感想を公表した。即位関連の行事で多くの国民から祝意を受け、「思いがけないほど本当に温かいお祝いを頂きました」と振り返り、「嬉しく、またありがたく思いながら過ごしてまいりました」「各地で出会った沢山の笑顔がかけがえのない思い出として心に残...
12月9日に56歳の誕生日を迎えられた雅子さま。令和の皇后として5月から始まった即位関連の行事にすべて臨席され、“輝き”を取り戻された。ただ、医師団見解によると、「大きい行事の後、お疲れがしばらく残られることもある」という。雅子さまの今後は……?...
令和の「祝賀御列の儀」は、スマホであふれていた。思い切り高く掲げ、車列を待つ人、人、人。そこに、皇后雅子さまと『ベルばら』を結ぶ点と線を見た。AERA 2019年11月25日号に掲載された記事を紹介する。* * * パレードが続いた30分余りの間、皇后雅子さま(55)は輝くような笑顔だった。そ...
11月9日、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が皇居前広場で開かれ、約3万人(主催者発表)が集まった。アイドルグループ「嵐」がお祝いの歌を披露し、祭典がクライマックスを迎えると、雅子さまが涙ぐむ場面もあった。 君が笑えば世界は輝く 誰かの幸せが今を照らす 二重橋に立つ天皇陛下と皇后雅子...
9日、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が行われた。人気グループ・嵐やピアニストの辻井伸行さんなどによって披露された奉祝曲「Ray of Water」を鑑賞していた皇后雅子さまが涙を払う様子が映像で流れると、報道機関は一斉に「雅子さま感激で涙ぐまれ」(FNN PRIME)、「皇后さま、涙ぬぐう場面も...
天皇、皇后両陛下の即位に伴うパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」が10日午後3時から始まる。26年間、雅子さまを追っかけてきた女性たちにとっても、かけがえのない記念日となる。 記者は雅子さまを26年間追っかけてきた白滝富美子さん(78)と、パレードのコースになっている青山通りを下見して歩...
令和の幕開けから約半年。天皇陛下が国内外に即位を宣言する「即位礼正殿の儀」には各国から賓客が参加した。続く「饗宴の儀」では、天皇陛下と皇后雅子さまが笑顔でもてなし、新しい皇室を印象づけた。AERA 2019年11月4日号に掲載された記事を紹介する。* * * 国民に寄り添いながら、憲法にのっと...