「読書」に関する記事一覧

  • 野村克也氏がボヤき続けた決断に「神のお告げ」退団まで…プロ野球「暗黒時代」の歴史

     正統派ノンフィクション『詰むや、詰まざるや 森・西武 vs 野村・ヤクルトの2年間』から、プロ野球本の奇書『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』まで、球界の光と闇を書き続けるノ

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  • 「取り返しがつかないのが人生」だからこそ“諦める”ために必要な行動 作家・森博嗣氏の人生作法

    「突っ慳貪(つっけんどん)な印象を持たれ、好感度ダウンとなること必至だろう。だが、好感度を上げたいという欲求は僕には皆無なので、まったく影響を受けずに書いた」『すべてがFになる』『スカイ・クロラ』数々

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    9/22

  • プロ野球界から異業種への転身 公認会計士、宅建士、ライターだけじゃない意外な転職先

     正統派ノンフィクション『詰むや、詰まざるや 森・西武 vs 野村・ヤクルトの2年間』から、プロ野球本の奇書『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』まで、球界の表と裏を書き続ける長

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    9/21

  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    最愛の夫と死別後に出会った男性は「いつまでも2番目」と交際に戸惑う50歳女性 鴻上尚史が「亡くなったご主人」を通して伝えた本当の“幸せ”

     夫と死別後に出会い、付き合っている男性は「いつまでも2番目」と戸惑う50歳女性。彼に甘えていいのかと悩む相談者に、鴻上尚史があえて訊ねた「亡くなったご主人」のこと。相談者に気づいてほしかったこととは

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    9/21

  • 2100年には日本人が“絶滅危惧種”に!? 人口減少国ニッポンの未来

     最新刊『世界100年カレンダー』(朝日新書)で、「人口を追えば、未来は見えてくる」と説くジャーナリスト・河合雅司さんは、「このままいけば、2100年に日本人は“絶滅危惧種”と

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    9/21

  • 「続く株高、いっぺんに投資」は危険!プロが教える今必要な投資スタンス

     株式市場が好調だ。米国市場は史上最高値を更新し、日経平均株価も新政権による経済対策への期待などから3万円台を付けるなど30年ぶりの高値水準にある。 一方、コロナ下での株高をもたらしてきた米国連邦準備

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    9/18

この人と一緒に考える

  • 「本音が言えない」HSPさんが本音を言えるようになる“過去の手放し方”

     近年注目を集めるHSP(Highly Sensitive Person=とても敏感な人)さん。共感力が高く、刺激を受け取りやすいという性質を持っています。インスタグラムフォロワー14万人を突破する人

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    9/17

  • 40代独身女性とホストの共通点は? 人生の“杖”になる物語『余命一年、男をかう』

     書評家の吉田伸子さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『余命一年、男をかう』(吉川トリコ、講談社 1650円・税込み)の書評を送る。*  *  *「記帳が趣味とか言ってるうちは素人だと思う」 冒頭の1行

    週刊朝日

    9/17

  • 発売49年目のロングセラー「プロ野球チップス」の知られざる歴史

     正統派ノンフィクション『詰むや、詰まざるや 森・西武 vs 野村・ヤクルトの2年間』から、プロ野球本の奇書『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』まで、球界の表と裏を書き続ける長

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    9/17

  • 「赤裸々に書いちゃったなあ」 セカオワ藤崎彩織が書いた“解散危機”と子育て

     4人組バンド「SEKAI NO OWARI」のメンバーであると同時に文筆活動でも注目を集める藤崎彩織さん。そんな彼女の日々の思いや風景を本音で綴ったエッセイが『ねじねじ録』(水鈴社、1540円・税込

    週刊朝日

    9/17

  • 「暗号解読」の陰には優秀な女性たちの存在があった! 大作『コード・ガールズ』

     ライター・永江朗氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『コード・ガールズ』(ライザ・マンディ著 小野木明恵訳、みすず書房 3960円・税込み)を取り上げる。*  *  * 山本五十六を殺したのは鉛筆を

    週刊朝日

    9/16

  • 水野美紀

    水野美紀

    水野美紀「小田島を働かせる会御一行様」と「ひとす」から広がる妄想

     42歳での電撃結婚。伝説の高齢出産から4年。母として、女優として、ますますパワーアップした水野美紀さんの連載「子育て女優の繁忙記『続・余力ゼロで生きてます』」。今回は、旅館にある予約看板と選挙ポスタ

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    9/16

この人と一緒に考える

  • 「自分の人生このままでいいのか…」は実は良い状況 作家・森博嗣氏の目から鱗な哲学

    「突っ慳貪(つっけんどん)な印象を持たれ、好感度ダウンとなること必至だろう。だが、好感度を上げたいという欲求は僕には皆無なので、まったく影響を受けずに書いた」『すべてがFになる』『スカイ・クロラ』数々

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    9/15

  • 「J哲学」若手6人の共通点は? 初心者にもわかりやすい『日本哲学の最前線』

    『日本哲学の最前線』(山口尚著、講談社現代新書 990円※税込み)の書評を送る。評者は作家の平山瑞穂氏。*  *  * 音楽のJポップと似た意味合いで「世界と伍する」存在としての「J哲学」。自身その一

    週刊朝日

    9/14

  • 小説家の夫と妻の日常…エッセイから生まれた滝口悠生の小説とは?

    「目の前でしゃべっている人の話に耳を傾けることを大事にしています」 この言葉は、一人ひとりときちんとかかわる滝口悠生さん自身の生き方を表しているとともに、小説を書くうえでの背骨にもなっているようだ。『

    週刊朝日

    9/14

  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    「他人を見下してしまう」と告白する34歳女性に、鴻上尚史がいくつもの質問を投げかけた真意

    「他人を見下してしまう思考や言葉が止まらない」と自身の内面を告白した34歳女性。自身の不健全を認める相談者に、鴻上尚史が投げかけた「自分を好きになる」ヒントとは?【相談117】他人を見下してしまう自分

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    9/14

  • 「路上飲み」の楽しみは「空間と一体化する感覚」? 亀和田武「説得力あるね」

     作家・コラムニスト、亀和田武氏が数ある雑誌の中から気になる一冊を取り上げる「マガジンの虎」。今回は「ビッグコミックオリジナル」。*  *  * マンガ雑誌の頁をペラペラ繰っていくのって楽しいな。心が

    週刊朝日

    9/13

  • 多彩で新しい現代短歌の20年を解説 ガイド本『はつなつみずうみ分光器』

     詩人・小説家の小池昌代さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『はつなつみずうみ分光器』(瀬戸夏子著、左右社 2420円・税込み)を取り上げる。*  *  * 現代短歌のブックガイドが出た。この20年(2

    週刊朝日

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