「読書」に関する記事一覧

  • 長期脳死の末、3年8カ月で亡くなった兄 11歳で「ヤングケアラー」になった女性が語った“無力化”という自己喪失

     ここ数年、家族をケアする子ども、「ヤングケアラー」がメディアで頻繁に報じられるようになった。しかし、言葉そのものが独り歩きするかのように、身体的な介護や家事労働に時間を取られ、学校に通えない子どもと

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  • 秀島史香

    秀島史香

    季節の話は「白いご飯や食パンみたいなもの」 ラジオDJが勧める“季節ハント”に出かけませんか?

     なぜラジオは3時間の生放送でも聞き続けられるのか? ラジオDJとして25年、第一線で活躍し続ける秀島史香さんですが、実は「もともと緊張しがちで人見知りで心配性」といいます。そんな秀島さんだからこそ見

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  • 鴻上尚史

    鴻上尚史

    男性部下からの“育休”相談に「負担が増える」とモヤモヤする43歳女性 妊娠を諦めた過去のある相談者に鴻上尚史が伝えた「あなたがいちばん納得のできる道」

     男性部下から育休を相談され、「仕事の負担が増える」と思ってしまうと訴える43歳女性。自身の妊活の苦しい過去も思い出し苦しむ相談者に、鴻上尚史が伝えた「相談者がいちばん納得のできる道」とは?【相談15

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  • ヤングケアラーたちの心の叫び。社会から「見えない」子供たちに光をあてる

     女優・作家の中江有里さんが評する『今週の一冊』。今回は『キッズ・アー・オールライト』(丸山正樹、朝日新聞出版 1760円・税込み)です。*  *  * 大人は子を守るもの──その前提に立てば虐待され

    週刊朝日

    10/4

  • 町田康、“クセ強文体”の秘密を明かす? 『私の文学史』に見る“言葉の紡ぎ方”

     作家・長薗安浩さんの「ベスト・レコメンド」。今回は、『私の文学史 なぜ俺はこんな人間になったのか?』(町田康、NHK出版新書 968円・税込み)を取り上げる。*  *  * 町田康の小説の魅力は、ま

    週刊朝日

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  • 「聴こえる」と「聞こえる」の違いとは? 元校閲部の著者による書物への思い

     東京都内の小さな書店Titleで8月、『文にあたる』(牟田都子、亜紀書房 1760円・税込み)の出版記念展が開かれ、牟田さんが自宅で使用している見台や筆記具、辞書、蔵書の一部などが展示された。その中

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

  • 秀島史香

    秀島史香

    クレイジーケンバンド横山剣の意外な一面には「ずるい!」 褒め上手になるための技“褒めツッコミ・補足ぼめ・時差ぼめ”

     なぜラジオは3時間の生放送でも聞き続けられるのか? ラジオDJとして25年、第一線で活躍し続ける秀島史香さんですが、実は「もともと緊張しがちで人見知りで心配性」といいます。そんな秀島さんだからこそ見

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    9/29

  • スクープ健在の「FRIDAY」 亀和田武「出版不況を生き抜くタフな写真週刊誌」

     作家・コラムニスト、亀和田武さんが数ある雑誌の中から気になる一冊を取り上げる「マガジンの虎」。今回は「FRIDAY」。*  *  * 国葬の問題ひとつをとっても、すべてが裏目に出ている現政権。旧統一

    週刊朝日

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  • 47都道府県の居酒屋をめぐった太田和彦が感じた、外国にはない「日本の居酒屋」の魅力

     居酒屋をめぐって47都道府県を踏破した太田和彦氏が、居酒屋を通して県民性やその土地の魅力にせまった『居酒屋と県民性』(朝日文庫)から、日本の居酒屋について一部抜粋・再編してお届けする。*  *  *

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  • 秀島史香

    秀島史香

    励ましは「~しない」ではなく「~する」で! 言葉を味方に付ける方法

     なぜラジオは3時間の生放送でも聞き続けられるのか? ラジオDJとして25年、第一線で活躍し続ける秀島史香さんですが、実は「もともと緊張しがちで人見知りで心配性」といいます。そんな秀島さんだからこそ見

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  • 朝日新聞記者の「文章術」 “先に見出しを考える”が吉?

     ライター・永江朗さんの「ベスト・レコメンド」。今回は、『朝日新聞記者がMITのMBAで仕上げた戦略的ビジネス文章術』(野上英文、BOW BOOKS 2310円・税込み)を取り上げる。*  *  * 

    週刊朝日

    9/22

  • 日本一古いアーケード商店街「魚町銀天街」の名物居酒屋で味わう県民性 太田和彦が呑んだ“福岡”

     居酒屋をめぐって47都道府県を踏破した太田和彦氏が、居酒屋を通して県民性やその土地の魅力にせまった『居酒屋と県民性』(朝日文庫)から、福岡の居酒屋と県民性について、一部抜粋・再編してお届けする。太田

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この話題を考える

  • 「移住」は「縮む日本」を生き抜くための合理的な選択肢?

     書評家・栗下直也さんが評する『今週の一冊』。今回は『マイルド・サバイバー』(たくきよしみつ、MdN新書 1100円・税込み)です。*  *  * 田舎でのんびり暮らしたい。都会に住んでいる人ならば一

    週刊朝日

    9/21

  • 太田和彦が“居酒屋がない”と嘆いた大阪がこの10数年で劇的に変化した理由

     居酒屋をめぐって47都道府県を踏破した太田和彦氏が、居酒屋を通して県民性やその土地の魅力にせまった『居酒屋と県民性』(朝日文庫)から、大阪の居酒屋と県民性について、一部抜粋・再編してお届けする。太田

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    9/20

  • 日本で急増する陰謀論集団「Qアノン」信奉者…背景に野放し状態の「ブログ」文化が

     米国の5、6人に1人がその主張の柱を信じているとされている陰謀論集団「Qアノン」。昨今は日本でも信奉者が急増している。その裏側には、匿名性の高い「ブログ」の存在があると専門家は指摘する。朝日新聞国際

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    9/20

  • 育児では「妻が仕事を休むのが当たり前」でも「ローンが払えなくなる」と退職は許さないそんな夫に憤る35歳女性に、鴻上尚史が提案する「行動しかない」の具体策とは?

     7歳、5歳の子どもがいるが共働きだが、育児の仕事の調整では常に自分が休暇を取る、と憤る35歳女性。さらに感謝の言葉もなく「そっちが休むのが当たり前」との夫の言葉に失望する相談者に、鴻上尚史氏が提案す

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    9/20

  • 戦争に無縁の人はいなかった 星野博美の唱える「大五反田圏」とは?

     品川区の五反田は、かつて工場が密集した街であり、風俗街のイメージがある一方、高級住宅地もある。『世界は五反田から始まった』(ゲンロン 1980円・税込み)は五反田が持つさまざまな顔のルーツを解き明か

    週刊朝日

    9/20

  • 「親ガチャ」と子どもに言わせる社会になぜなったのか? 親の格差が子に影響する“ペアレントクラシー”の引き金とは

     かつてないほど、子どもの社会的地位・学歴と保護者の学歴・経済力とに強い相関関係が見られるようになっている現代。「ペアレントクラシー(親の影響力が強い社会)」という言葉で形容できるほど、社会階層の固定

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