「朝日新聞出版の本」に関する記事一覧

情報は“寸止め” 川田裕美の無理せず好かれるコミュニケーション術

情報は“寸止め” 川田裕美の無理せず好かれるコミュニケーション術

 倍率1000倍とも言われる超難関のテレビ局アナウンサーの採用試験。職種を絞って就職活動に挑戦したフリーアナウンサーの川田裕美さんは、面接官になかなか関心を持ってもらえず悩んだ末、それが、自分の情報を

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  • 「才能がない」のではない「見つけていない」だけ 自分でできる“才能のタネ”の探し方

     米国の心理学者ターシャ・ユーリック氏の調査によると、およそ9割の人は自分を客観的に見られていないといいます。「才能は誰にでもある。ただ気づいていないだけ」と話すのは、米ギャラップ社認定ストレングスコ

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  • マンガで歴史を学ぶとなぜ頭に残るのか? パックンが解説

     お笑いコンビ「パックンマックン」としても活動するタレントのパトリック・ハーラン(パックン)さんは、長男の影響で日本の歴史にはまっている。2人が日本の歴史好きになったきっかけが、歴史マンガ。マンガで歴

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  • 「後輩を叱れない」川田裕美が編み出したストレスのないコミュニケーション法

     後輩に注意をしたい。でも言いづらい。フリーアナウンサーの川田裕美さんも局アナ時代、最初は言いたいことが言えずにストレスをためていたそうです。考えに考えた末、編み出したのが“叱る&rdqu

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  • 上皇さまが美智子さまと共に確立した「どの天皇も挑んだことのない天皇」

     訴状、蹶起趣意書、宣言、遺書、碑文、天皇のおことば……。昭和・平成の時代には、命を賭けて、自らの主張を世の中へ問うた人々がいた。彼らの遺した言葉を「檄文」という。 保阪正

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  • 「いつか行く」旅ではなく、「いつか死ぬ」時代の旅 写真家・佐藤健寿が120カ国を巡った先に見た「世界」の風景

     写真集『奇界遺産』やTV番組「クレイジージャーニー」で知られる写真家・佐藤健寿。ライフワークである「奇界遺産」が「人間の<余計なもの>を作り出す想像力や好奇心が生み出したもの」である一方、これまで世

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  • 過熱するNFTの可能性 法規制から考えるNFTビジネスの現在地

    「日本には現在、暗号資産(仮想通貨)を明示的に規制する法制度があります。NFT(Non- Fungible Token、非代替性トークン)についてはそれがなく、だからこそ、さまざまなビジネスが花開きつ

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この人と一緒に考える

  • 水野美紀

    水野美紀

    水野美紀「ほんものの手裏剣」をサンタにお願いした我が子と、サンタと忍者が妖怪と戦うカオスな舞台の話

     42歳での電撃結婚。伝説の高齢出産から4年。母として、女優として、ますますパワーアップした水野美紀さんの連載「子育て女優の繁忙記『続・余力ゼロで生きてます』」。今回は、我が子も楽しめる夢の舞台につい

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  • 伊沢拓司が「こんな言い訳ばっかりな作者インタビューもなかなかない」と吐露した理由

    「高校生クイズ」で史上初の2連覇を果たし、「東大王」や「QuizKnock」創設で日本のクイズ界を牽引する伊沢拓司氏。彼が2年半を費やした大著『クイズ思考の解体』では、クイズを愛しすぎた“

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  • 11月号<br>中国現代史研究者 柴田哲雄 Shibata Tetsuo<br>スパイのヒーローと鬼のボス、そして国家安全省

    11月号
    中国現代史研究者 柴田哲雄 Shibata Tetsuo
    スパイのヒーローと鬼のボス、そして国家安全省

    『諜報と謀略の中国現代史――国家安全省の指導者にみる権力闘争』朝日選書より発売中 日中戦争期に活躍した中国共産党の情報機関の指導者・潘漢年の名を初めて知ったのは、1997年秋のことだ。当時、私は2年弱

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  • 11月号<br>歴史家・文学博士 安藤優一郎 Ando Yuichiro<br>農民も町民も、女性までも物見遊山へ!

    11月号
    歴史家・文学博士 安藤優一郎 Ando Yuichiro
    農民も町民も、女性までも物見遊山へ!

    『江戸の旅行の裏事情――大名・将軍・庶民それぞれのお楽しみ』朝日新書より発売中 昨年来のコロナ禍により世界経済は大打撃を受けたが、旅行業界などはその筆頭格だろう。 しかし、九月末をもって緊急事態宣言が

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  • グリコ・森永事件の脅迫状はなぜ執拗に送られ続けたのか?日本中を恐怖に陥れた犯人像

     訴状、蹶起趣意書、宣言、遺書、碑文、天皇のおことば……。昭和・平成の時代には、命を賭けて、自らの主張を世の中へ問うた人々がいた。彼らの遺した言葉を「檄文」という。 保阪正

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  • 伊沢拓司「早押しクイズでの“誤答”は勝つための手段」クイズ王が分析するクイズの世界

    「高校生クイズ」で史上初の2連覇を果たし、「東大王」や「QuizKnock」創設で日本のクイズ界を牽引する伊沢拓司氏。彼が2年半を費やした大著『クイズ思考の解体』では、クイズを愛しすぎた"時代の寵児"

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この人と一緒に考える

  • キャンディーズのLPに残された遺書「いまさみしくってしょうがない」ある少年の自殺

     訴状、蹶起趣意書、宣言、遺書、碑文、天皇のおことば……。昭和・平成の時代には、命を賭けて、自らの主張を世の中へ問うた人々がいた。彼らの遺した言葉を「檄文」という。 保阪正

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    10/25

  • いよいよ本格化するトークンエコノミー 主役となるNFTがもたらす「革命」とは?

    「NFT(Non- Fungible Token、非代替性トークン)は世界を変える可能性の塊です。たとえばこの先、暗号資産(仮想通貨)がなくなることはあっても、NFTは決してなくならないのです」 こう

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    10/21

  • クイズ王・伊沢拓司が解き明かす「クイズ王がボタンを早く押せる謎」

    「高校生クイズ」で史上初の2連覇を果たし、「東大王」や「QuizKnock」創設で日本のクイズ界を牽引する伊沢拓司氏。彼が2年半を費やした大著『クイズ思考の解体』では、クイズを愛しすぎた“

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    10/20

  • “人事の天才”天武天皇が断行した驚愕の一大リストラとは

     現代を生きる私たちの多くは、なんらかの組織に属し、組織人として生きている。そして、組織のなかで生きる以上、「人事」は無視できないだろう。それは歴史上の有名人たちも同じことだ。『人事の日本史』(朝日新

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    10/19

  • よど号ハイジャック事件の全容と「明日のジョー」の悲しき証明

     訴状、蹶起趣意書、宣言、遺書、碑文、天皇のおことば……。昭和・平成の時代には、命を賭けて、自らの主張を世の中へ問うた人々がいた。彼らの遺した言葉を「檄文」という。 保阪正

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    10/16

  • 有能すぎて嫌われた「鬼平」が死の床で受けた“褒美”とは 知られざる長谷川平蔵の素顔

     現代を生きる私たちの多くは、なんらかの組織に属し、組織人として生きている。そして、組織のなかで生きる以上、「人事」は無視できないだろう。それは歴史上の有名人たちも同じことだ。『人事の日本史』(朝日新

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