「安保法制」に関する記事一覧

“菅首相”なら安倍政権以上に「メディア対策が徹底的におこなわれる」と憲法学者

“菅首相”なら安倍政権以上に「メディア対策が徹底的におこなわれる」と憲法学者

「安倍首相、辞任の意向固める」 衝撃のニュースが一斉に報じられたのは8月28日、午後2時過ぎのことだ。同日夕方の会見で、安倍首相は正式に辞任を表明した。辞任の理由については、「6月の定期健診で、(持病

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  • 年7千億円も米軍に「思いやり」与える日本政府はどこまで優しい?

     在日米軍の駐留経費を肩代わりしてきた日本政府の「思いやり」。来年、トランプ米大統領が誕生したら、さらなる膨張を遂げるのだろうか。「米軍から見れば日本は天国なんですよ」 11月20日、東京工業大学で開

    AERA

    12/21

  • オスプレイ墜落 沖縄の怒りに再点火した米軍の支配者意識

     沖縄で立て続けに起きた2件のオスプレイの重大事故は、県民が抱いていた不安と怒りに再点火した。辺野古基地の工事再開、米軍の北部訓練場で「オスプレイパッド」(離着陸帯)の建設を巡る反対運動が激しさを増す

    週刊朝日

    12/21

  • 元防衛相・石破茂が懸念する日米同盟「『自主防衛』は非現実的な議論だ」

     中国、トランプ、北朝鮮、日本を取り巻く環境がきな臭くなっている。専守防衛に徹し、海外に展開できる装備は持たない自衛隊。安保法とトランプ大統領の誕生で、どう変わろうとしているのか。AERA 12月12

    AERA

    12/12

  • 元内閣官房副長官補・柳澤協二が語る安保法制「自衛隊は殺人罪に問われる可能性」

     中国、トランプ、北朝鮮、日本を取り巻く環境がきな臭くなっている。専守防衛に徹し、海外に展開できる装備は持たない自衛隊。安保法とトランプ大統領の誕生で、どう変わろうとしているのか。AERA 12月12

    AERA

    12/10

  • 統合幕僚長・河野克俊が語る国防「任務は憲法の範囲内で遂行する」

     中国、トランプ、北朝鮮、日本を取り巻く環境がきな臭くなっている。専守防衛に徹し、海外に展開できる装備は持たない自衛隊。安保法とトランプ大統領の誕生で、どう変わろうとしているのか。AERA 12月12

    AERA

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  • サブカルチャーと自衛隊、冷戦期も蜜月も

     庵野秀明脚本・総監督の「シン・ゴジラ」(2016)は、巨大不明生物と現代日本の国家組織が戦う物語だが、ポリティカル・フィクションとしても注目を集めた。この作品には自衛隊が全面的に協力している。そもそ

    AERA

    12/8

この人と一緒に考える

  • 波紋広がる「軍事研究」解禁 採択されても語りたがらない人も…

     中国、トランプ、北朝鮮、日本を取り巻く環境がきな臭くなっている。専守防衛に徹し、海外に展開できる装備は持たない自衛隊。安保法とトランプ大統領の誕生で、どう変わろうとしているのか。AERA 12月12

    AERA

    12/8

  • トランプが米軍を撤退させても日本の防衛に穴は開かない

     11月8日の米国大統領選挙でドナルド・トランプ氏(71)が意外な圧勝をしたことは米国民衆の現状への不満の根深さを示した。国際情勢への無知を露呈した暴言の連発と言動の品の無さには共和党の幹部達もあきれ

    ダイヤモンド・オンライン

    11/21

  • 藤丸防衛政務官が「外交機密」を放談 特定秘密保護法違反で告発へ!?

     4月20日の衆院TPP特別委員会で答弁に立った防衛政務官の藤丸敏衆院議員(自民党・当選2回)は、手元にある紙に書かれた文章を慎重に読み上げた。「国の国防の任に当たるものとしては、もう少し配慮して発言

    週刊朝日

    5/13

  • 茂木健一郎「国会前で『FM東京』を歌った理由」

     世代もジャンルも超えて愛されたミュージシャン、忌野清志郎が亡くなって7年。今でも、テレビで、ラジオで、街で、彼の歌声が響く。いつまでも愛される理由は何か。脳科学者の茂木健一郎氏は愛のある批判的ユーモ

    週刊朝日

    5/3

  • 室井佑月

    室井佑月

    室井佑月 安保法廃止論に「犯人探しのきっかけができたじゃん」

     最大野党の民進党。しかし、作家の室井佑月氏は、そこには与党との連立を狙う人たちのいることが透けて見えるという。*  *  * 4月3日のNHK「日曜討論」は、贔屓(ひいき)にしている山本太郎ちゃんの

    週刊朝日

    4/22

  • 「サラリーマン志望」の学生を変えた3.11、奥田愛基との出会い

     3.11はあらゆる災いが詰まるパンドラの箱を開けた。だが、底には希望があった。それは、あの震災で、生き方や考え方を揺さぶられた若者たちの姿だ。 ツイッターのタイムラインに、「僕」のことが流れてきた。

    AERA

    3/11

この人と一緒に考える

  • NOと言えない安倍政権 米国に食われる血税、防衛費が過去最高5兆円に

     安保法制の3月末施行を控え、安倍首相の口から、とうとう本音が漏れた。3月1日の衆議院予算委員会で、改憲して集団的自衛権の行使を全面的に認める必要性に言及したのである。「(改憲発議に必要な)3分の2が

    週刊朝日

    3/9

  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「民・維合流新党が政治を面白くすれば、支持率も上がる」

     一強他弱の政界に変革か――。民主と維新の合流にジャーナリストの田原総一朗氏は期待を寄せる。*  *  * 民主、維新の両党が、3月に合流することで正式に合意した。両党は「新党準備協議会」(仮称)を設

    週刊朝日

    3/3

  • 公明党に怒り 創価学会元職員の告白ブログが話題

     昨夏の安保法制では、集団的自衛権の行使を容認する安倍政権に追随した創価学会・公明党。それに不満を持つ学会員も少なくない。関係者が今、ひそかに注目するインターネットサイトがある。それが「元創価学会職員

    週刊朝日

    2/18

  • 日本の進路にも影響 公明党、池田大作不在でどうなる

     安保法制ではブレーキ役になるはずが、逆に推進役になってしまった創価学会・公明党。学会員のなかには、そうした学会の動きに反対している者も少なくない。 むろん学会も組織の引き締めに気をもんでいる。昨年9

    週刊朝日

    2/12

  • 自衛隊から内部告発が相次ぐ共産党 首相、大臣を追い詰めたその調査能力

    「国会議員三ツ星データブック」を発行するNPO法人「万年野党」の協力で、一昨年12月から昨年9月まで行われていた前国会における衆参全議員の“働きぶり”を調べてみた。すると共産党の調査能力の高さが光った

    週刊朝日

    1/21

  • 安保国会で共闘かと思いきや分裂繰り返す多弱野党

     前国会で最大の争点となった安保関連法は、反対世論の盛り上がりをよそに、ほぼ日程どおりに成立した。「国会議員三ツ星データブック」を発行するNPO法人「万年野党」の協力で本誌が調べた参院の質問回数ランキ

    週刊朝日

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