「北朝鮮」に関する記事一覧

  • 元米高官マイケル・グリーンが語る北朝鮮問題「これが米のレッドラインだ」

     安倍政権とも親交がある元米高官のマイケル・グリーン米戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長が、本誌の取材で北朝鮮問題を語った。日本国民に訴えたいことがあるという。 日本語が堪能なグリーン氏は、ブッ

    AERA

    9/16

  • 金正恩の次の”挑発”は ハッキング CIAに匹敵する6800人のサイバー部隊の腕前とは?

     再び、北朝鮮の弾道ミサイルが日本の上空を通過した。9月15日早朝、平壌の順安付近から弾道ミサイル1発を発射した。 飛行コースは8月29日に発射された弾道ミサイルとほぼ同じで、北海道上空を越えて襟裳岬

    週刊朝日

    9/16

  • 室井佑月

    室井佑月

    室井佑月「まさかと思わせる作戦?」

     作家・室井佑月氏は、北朝鮮のミサイル発射に際して、政府がとった一連の対応に憶測をめぐらしている。*  *  *  東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者が、菅官房長官記者会見で、8月31日と9月1日、北

    週刊朝日

    9/14

  • 「電磁パルス」と「火星13」 北朝鮮が目論む次の挑発

     北朝鮮の“挑発”が止まらない。日本上空を飛んだ中距離弾道ミサイルに続き、9月3日には6回目の核実験を強行した。 核実験の爆発規模は過去最大で、160キロトンに上った。実に広島に投下された原爆の10.

    週刊朝日

    9/13

  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「朝鮮半島の非核化に向け、まずは“5者協議”を」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 北朝鮮は8月29日の中距離弾道ミサイル「火星12」に続き、今月

    AERA

    9/13

  • 核技術よりミサイル技術に遅れ 北朝鮮の実態は…

     核・ミサイル開発がますます加速する北朝鮮。予測困難な今後のシナリオを、元海上自衛隊呉地方総監、元海将の伊藤俊幸さんが鋭く分析した。*  *  * 北朝鮮は実態として、「核保有国」と認めざるを得ません

    AERA

    9/12

この人と一緒に考える

  • 米国防長官カギを握る…結局、軍事行動か対話か?

     核・ミサイル開発がますます加速する北朝鮮。予測困難な今後のシナリオを、早稲田大学教授の中林美恵子さんが鋭く分析した。*  *  * 今も支持率が低く、自身のコア支持層への公約も果たせていないトランプ

    AERA

    9/12

  • 専門家が指摘…金正恩は「米国が攻撃しない」と足元見ている?

     核・ミサイル開発がますます加速する北朝鮮。予測困難な今後のシナリオを南山大学教授(現代朝鮮論)の平岩俊司さんが鋭く分析した。*  *  * 北朝鮮の憲法には、すでに核保有国と書かれています。それを国

    AERA

    9/12

  • 「米朝開戦の可能性は70%以上」緊張高まる建国記念日

     トランプ米大統領と金正恩・朝鮮労働党委員長のにらみ合いが激化するなか、北朝鮮は9日に建国記念日を迎える。 韓国の李洛淵(イナギョン)首相は7日、建国記念日に合わせて北朝鮮が大陸弾道弾ミサイル(ICB

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    9/8

  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「北朝鮮のミサイルは米国への『抗議のメッセージ』だ」

     日本へ弾道ミサイルを発射した北朝鮮。ジャーナリストの田原総一朗氏は「挑発」や「暴挙」ではないと指摘する。*  *  * 北朝鮮が、8月29日の午前5時58分(日本時間、以下同)に、首都平壌の順安区域

    週刊朝日

    9/6

  • Jアラートが本格稼働 1都3県外れて“空襲警報”

     北朝鮮ミサイルの北海道越え、Jアラートが12道県に早朝目覚めの悪い、北朝鮮ミサイルの北海道越え。初めて本格稼働したJアラートの不気味な鳴動音は、ミサイル防衛の強化へとつながる。「政府としてはミサイル

    AERA

    9/5

  • 対北朝鮮で正念場 ハリケーン対応で大変なトランプ大統領

     北朝鮮への軍事手段の可能性を演出し続けるトランプ米大統領。しかし内情は少し違う。自国内の問題が深刻で、北朝鮮どころではないのが実情だ。「米国は同盟国の日本と100%ともにある」 8月29日のミサイル

    AERA

    9/5

この話題を考える

  • 「ミサイル危険」広報費3億6千万円も 準備不足が露呈した安倍政権

     北朝鮮は9月3日、6回目となる核実験を強行した。昨年9月以来で過去最大規模となった。朝鮮中央テレビは同日午後3時半の「重大放送」で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水爆実験に「完全成功」したと

    週刊朝日

    9/4

  • 田原総一朗

    田原総一朗

    田原総一朗「米朝を新しい『6者協議』の席に着かせる手段はあるか」

     北朝鮮のミサイル開発の動きから緊迫した状態が続く米朝関係。ジャーナリストの田原総一朗氏は両国の思惑から衝突を回避する糸口を探る。*  *  * 信用できる、とはどういうことなのか。その難しさをあらた

    週刊朝日

    8/30

  • 北朝鮮に狙われる在日米軍基地 小野寺防衛相「対応できる」発言にのけぞった自衛隊幹部の本音

     北朝鮮が日本へ向けてまた、ミサイルを撃った。政府は8月29日午前5時58分頃、北朝鮮の西岸から北東に向けてミサイル1発が発射され、6時6分頃に北海道の上空を通過、6時12分に襟裳岬の東方約1180キ

    週刊朝日

    8/29

  • 軍事ジャーナリスト黒井文太郎「まだまだ続く北朝鮮の7つのミサイル発射シナリオ」

     北朝鮮が日本へ向けてまた、ミサイルを撃った。政府は8月29日午前5時58分頃、北朝鮮の西岸から北東に向けてミサイル1発が発射され、6時6分頃に北海道の上空を通過、6時12分に襟裳岬の東方約1180キ

    週刊朝日

    8/29

  • 米朝危機のチキンレース 日本の「万全の態勢」は気休めか

     挑発が繰り返される米朝危機だが、このチキンゲームは冷静に見たほうがいい。日本政府が喧伝する「万全の態勢」もちょっとおかしい。 8月21日から31日にかけ行われている米韓合同演習「乙支(ウルチ)フリー

    AERA

    8/29

  • 姜尚中

    姜尚中

    姜尚中「高まる朝鮮有事の危機 今こそ外交の出番」

     政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。*  *  * 北朝鮮と米国の“口撃”がエスカレートしています。米韓合同軍事演

    AERA

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