【ペットの防災】災害時、究極の「飼い主力」が愛犬・愛猫の命を守る
AERA東日本大震災の教訓から、13年、ペットを連れて逃げる同行避難が推奨された。だが、災害時は不測の事態も起こりうる。愛犬や愛猫の命を守るうえで、飼い主に問われるものとは――。AERA臨時増刊「NyAERA2020」から。* * * 東日本大震災では多くのペットが現場に取り残され、飼い主の元へ戻れな...
東日本大震災の教訓から、13年、ペットを連れて逃げる同行避難が推奨された。だが、災害時は不測の事態も起こりうる。愛犬や愛猫の命を守るうえで、飼い主に問われるものとは――。AERA臨時増刊「NyAERA2020」から。* * * 東日本大震災では多くのペットが現場に取り残され、飼い主の元へ戻れな...
動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、宮城県田代島の「一期一会だ猫(にゃん)」です。* * * 猫の生息数が人より多い、猫島として知られる田代島。 10年ほど前、その猫島を何度か訪れ、しっぽが角度によってハート形に見える猫と出...
2011年の東日本大震災では多くのペットが現場に取り残され、飼い主の元に戻れなかった。以後対策が進んだが、災害時は不測の事態も起こる。16年の熊本地震や18年の西日本豪雨ではペット可と発表された避難所でも、受け入れ不可になったケースもあった。AERA臨時増刊「NyAERA2020」から。* * ...
主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。今回は「ようこそいらっしゃいませ、茶トラの楽園へ」をお届けします。* * * 関西で猫を撮っている友人のmochaさんが「猫がいるよ」と車で連れて行...
2007年から約12年間、アエラでコラムを連載していたぐっちーさんが亡くなって約5カ月。トランプ大統領誕生から、亡くなる直前に書かれた絶筆までの177本を完全収録した遺作、『ぐっちーさんが遺した日本経済への最終提言177』が2月21日に発売された。そんな177本から、編集者が真っ先に読んでほしいと...
動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、チリ・サンティアゴの「卵屋の猫」です。* * * サンティアゴ庶民の台所、ベガ市場。朝の忙しい時間が終わると卵屋さんは一息つき、割れてしまった卵を猫たちにやる。 写真に写っていないが左側に...
美しくしなやかな肢体に高い運動能力──。猫はアスリートとして高い可能性を秘めています。発売中の「NyAERA (ニャエラ) 2020」では、バレーボールにサッカー、選手団に加えて応援団長まで、オリンピック・シーズンを控えたニャスリートたちの決定的瞬間を捉えました。その一部を紹介します。* * ...
主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。今回は「猫だって飛べると思うから飛ぶのだ」をお届けします。* * * ある湖の港にいた白猫さん。船の中で寝ていたけど、この白猫さんを呼ぶ別の白猫さん...
友人が「こんな子がいるけど、どう?」と写真付きのメールで紹介してくれたのは、ミルクティー色の小さくてふわふわな雄の子猫。動物病院の前に、段ボールに入れて置かれていたそう。 夫婦ともに猫と暮らすのは初めてで不安もあったが、その子猫のあまりの可愛らしさに舞い上がり、獣医さんが「もう里親に出しても大丈夫...
動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、愛知県豊田市足助町の「つかずはニャれず」です。* * * 中山間部の農家の暮らしを再現した「三州足助屋敷」に、毎朝10時頃、猫のタマは出勤する。しかし、特に愛敬を振りまくでもなく、客引きす...