かつては「主力」も来季は正念場 キャリアの“踏ん張り時”に来ている4選手の現状

プロ野球

2022/12/16 18:00

 セ・リーグでは村上宗隆(ヤクルト)、パ・リーグでは山本由伸(オリックス)が2年連続となるシーズンMVPを受賞した今年のプロ野球。若手の投手では佐々木朗希(ロッテ)、大勢(巨人)、野手では長岡秀樹(ヤクルト)、岡林勇希(中日)などがブレイクし、来年3月に行われるWBCでも招集があるか注目を集めている。その一方で数年前までは不動の中心選手だったものの、近年成績が下降している選手がいることも確かだ。今回はそんなキャリアとしての踏ん張り時を迎えている選手をピックアップしてみたいと思う。

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