NPBで苦戦目立つ台湾人選手、野手で成功は“日本育ち”だけ 今後の逆襲はあるのか

2022/11/28 18:00

 ここ数年、NPBで苦戦することが多い外国人選手。中でも特に大きな期待を受けて来日しながら、その期待に応えられなかった代表例と言えば王柏融(日本ハム)ではないだろうか。台湾リーグでは2年連続打率4割をマークし、2017年には三冠王にも輝くなど大活躍し、複数球団の争奪戦のすえ2018年に来日して日本ハムに入団。しかし4年間の在籍で一度も規定打席に到達することができず、通算159安打、14本塁打、打率.235という寂しい数字で今オフに自由契約となった。

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