寺と神社の違いとは? 日本特有の宗教の成り立ち

あなたの知らない神社仏閣の世界

2022/03/26 07:00

 お寺で柏手を打つ人を見たりすると違和感を覚えたりするが、よくよく考えてみたらお寺と神社がはっきりと分かれたのは、明治時代以降であり、たかだか150年ちょっとの歴史しかない。それ以前の1000年以上の間、お寺と神社の間にははっきりとした線引きはなく、お寺が神社の管理をしたり、仏像が普通に神社に祀られていたりしたのだ。

あわせて読みたい

  • お盆に考えたい不思議な日本人の宗教観 そもそも神と仏の違いとは?
    筆者の顔写真

    鈴子

    お盆に考えたい不思議な日本人の宗教観 そもそも神と仏の違いとは?

    dot.

    8/14

    仏教抹殺

    仏教抹殺

    週刊朝日

    3/27

  • ホントは何でもありなんです!? 神社の作法今昔

    ホントは何でもありなんです!? 神社の作法今昔

    tenki.jp

    1/4

    有安杏果が撮る東京の文化財『五百羅漢寺』の魅力「仏像を撮るのは人物と同じで難しい」

    有安杏果が撮る東京の文化財『五百羅漢寺』の魅力「仏像を撮るのは人物と同じで難しい」

    週刊朝日

    3/20

  • 有名占い師が原因? 「二拝二拍手一拝」で神社が行列するようになった意外な理由
    筆者の顔写真

    鈴子

    有名占い師が原因? 「二拝二拍手一拝」で神社が行列するようになった意外な理由

    dot.

    1/26

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す