今日が命日の沢庵和尚 反骨の僧とたくあん漬けの逸話とは

あなたの知らない神社仏閣の世界

2021/12/11 07:00

 大根がおいしい季節になった。一年中お店に並んでいる野菜ではあるが、青首大根の旬は12~2月頃らしいので、昔の人はこれを保存しておくために漬物に加工するようになったのだろう。中でも“たくわん漬”は今や日本を代表する保存食のひとつと言えるのではないだろうか。この“たくわん漬”、実はお坊さまの名前からきているという説が有力である。それが沢庵宗彭(たくあんそうほう)で、江戸時代初期に活躍した臨済宗の禅僧なのである。

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