人工透析を受けられず生命の危機に! 医師も慌てたコロナでベッド満床で入院できない事態

ヘルス

2021/10/03 09:00

 コロナの第5波では、入院ができずに自宅療養となる患者があふれ、医療は逼迫した。こうした中、感染した人工透析患者がすぐに入院できないケースが多発した。透析患者はコロナにかかると重症化しやすい。一方で、透析をしながらの入院となるため、専用の病床は非常に少ない。現場の医師にとって、緊迫した事態が続いた。

あわせて読みたい

  • なぜ、日本の透析医療の成績は世界一なのか? 専門医の答えは?

    なぜ、日本の透析医療の成績は世界一なのか? 専門医の答えは?

    dot.

    5/3

    新型コロナ、糖尿病と腎臓病の人はどうすればいい? 専門医に聞いた

    新型コロナ、糖尿病と腎臓病の人はどうすればいい? 専門医に聞いた

    週刊朝日

    5/22

  • 「このままだと人工透析です」と言われたら…専門医が伝えたい二つのこと

    「このままだと人工透析です」と言われたら…専門医が伝えたい二つのこと

    dot.

    4/23

    透析治療中止による患者死亡で注目される「人工透析」の実態と病院選び

    透析治療中止による患者死亡で注目される「人工透析」の実態と病院選び

    週刊朝日

    3/11

  • 【人工透析】なぜ日本は血液透析97%とアンバランスなのか? 専門医が指摘する理由

    【人工透析】なぜ日本は血液透析97%とアンバランスなのか? 専門医が指摘する理由

    dot.

    5/15

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す