小説家デビューした“日テレ現役キャスター”が感じていた「もどかしさ」と「異端の自分」

日本テレビ

2021/06/19 11:30

 日本テレビのキャスターとして活躍する鈴木あづさ氏(46)は、4月に『蝶の眠る場所』(ポプラ社)で「水野梓」として小説家デビューした。本作は、テレビ局の女性記者がドキュメンタリー番組の取材を通して、ある小学生の転落死の「謎」に迫るミステリー小説だ。

あわせて読みたい

  • Netflixドキュメンタリーの魅力 評論家がすすめる“ベスト10”

    Netflixドキュメンタリーの魅力 評論家がすすめる“ベスト10”

    週刊朝日

    2/11

    作家・阿部和重が語る 10年ぶりの短編集で提示した“2022年におけるフィクション”の在り方
    筆者の顔写真

    森朋之

    作家・阿部和重が語る 10年ぶりの短編集で提示した“2022年におけるフィクション”の在り方

    dot.

    11/3

  • “アミーゴ”鈴木亜美が演じた、リアルすぎる「ホストにハマる元アイドル」

    “アミーゴ”鈴木亜美が演じた、リアルすぎる「ホストにハマる元アイドル」

    dot.

    6/21

    2023年は個性的な「経歴」を持つ作家に注目 元羊飼い、テレビ局員、元ユネスコ職員も

    2023年は個性的な「経歴」を持つ作家に注目 元羊飼い、テレビ局員、元ユネスコ職員も

    AERA

    1/3

  • カンニング竹山 2020年のテレビを振り返る フジモンの「太夫フェス」は最高だ!

    カンニング竹山 2020年のテレビを振り返る フジモンの「太夫フェス」は最高だ!

    dot.

    12/30

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す