長友佑都の聖域? 世界大会で浮き彫りになった日本代表の“アキレス腱”

2019/06/26 16:00

 6月24日のエクアドルに勝利すれば、27日のコパ・アメリカ準々決勝でホスト国・ブラジルへの挑戦権を手にできるはずだった日本。しかし、中島翔哉の先制点を守り切れずに、前半のうちにCKの流れから失点。後半も中島、上田綺世、前田大然、久保建英と頼みのアタッカー陣が再三、決定機を迎えながら勝ち越し点を奪えず、1-1のドローという痛み分けに終わった。2019年コパ・アメリカでの若き森保ジャパンのチャレンジは志半ばで終焉を迎え、彼らは消化不良感を抱えながら帰国の途に着いた。

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