激痛、止まない嘔吐、40度の高熱… 白血病治療の壮絶な現実をサバイバーが告白

ヘルス

2019/04/05 07:00

 競泳の池江璃花子選手が告白した白血病。現在、入院治療を続けているが、自身のツイッターで、「思ってたより、数十倍、数百倍、数千倍 しんどいです。 三日間以上ご飯も食べれてない日が続いてます」(3月6日)と、治療のつらさを吐露している。大量の抗がん剤の副作用による吐き気、脱毛など、白血病の治療は肉体的にも精神的にもつらい日々が長期間にわたって続く。2006年に急性骨髄性白血病となり、骨髄移植の末生還した男性(当時37歳)が記した闘病記『無菌室ふたりぽっち』からわかる、壮絶な白血病治療の現実とは――。

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