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ファミレスで猛勉強…鈴木亮平、その魅力は「西郷どん」の肉体美だけじゃない!

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丸山ひろしdot.

鈴木亮平 (c)朝日新聞社

鈴木亮平 (c)朝日新聞社

 明治維新の立役者である西郷隆盛の人生を描いたNHK大河ドラマ「西郷どん」では、俳優の鈴木亮平(34)が主演を務めているが、熱演ぶりとともに話題になっているのがその肉体美だ。第5話(2月4日放送)では、鈴木演じる西郷吉之助が薩摩藩主となった島津斉彬(渡辺謙)を祝う御前相撲に参加。鈴木は鍛え上げられた体を披露し、力強い取り組みを見せた。

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 鈴木の肉体は筋肉や厚い胸板はもちろん、ほどよく脂肪がついたバランスの良い体。SNS上では「西郷どんの肉体美に見とれてしまった」「何でここまで鍛えられるんだ?」と称賛や驚きの声が……。

 鈴木といえば、役柄によって体重や体型を操る肉体派俳優としても有名で、今作では撮影4カ月前から、何度も早稲田大学の相撲部に何度も通って稽古をしたという。相変わらずのストイックな役作りで仕上げた肉体ゆえ、称賛の声が集まるのも当然の話かもしれない。

 だが、一方でその鍛え上げられた肉体とは裏腹に、性格は繊細で知的な一面も持ち合わせているという。

「NHK朝ドラ『花子とアン』(2014年度上半期)で、鈴木は吉高由里子(29)演じるヒロイン・花子の夫役を務めて知名度が一気にアップしました。でも本人は放送される前、世間から『お前が?』と思われて相手にされないのではないか不安で仕方がなかったとか。下積み時代が長かったこともあり、そんな気持ちになってしまったようで、放送前に自分の演技をチェックしても『全然ダメ』と自己嫌悪に陥ることも多々あったと語っています。『この芝居が世の中に出たら俺は終わり』とまで思いつめていたこともあったようです」(女性誌の編集者)

 作品によっては体重を30キロ以上もコントロールし「精神力が強い」という印象のある鈴木だが、そんな繊細な面があったとは意外である。一方、「アメリカへの留学経験もあるインテリですよ」と証言するのはスポーツ紙の芸能担当記者だ。



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