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おじさまたちのアン・シネ詣に密着 「本当に目のやり場に困った」

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ギャラリーの視線を一身に受けるアン・シネ。「アース・モンダミンカップ」予選ラウンド1日目にて(撮影/写真部・松永卓也)

ギャラリーの視線を一身に受けるアン・シネ。「アース・モンダミンカップ」予選ラウンド1日目にて(撮影/写真部・松永卓也)

アン・シネ。「アース・モンダミンカップ」予選ラウンド1日目にて(撮影/写真部・松永卓也)

アン・シネ。「アース・モンダミンカップ」予選ラウンド1日目にて(撮影/写真部・松永卓也)

アン・シネ。「アース・モンダミンカップ」予選ラウンド1日目にて(撮影/写真部・松永卓也)

アン・シネ。「アース・モンダミンカップ」予選ラウンド1日目にて(撮影/写真部・松永卓也)

アン・シネ。「アース・モンダミンカップ」予選ラウンド1日目にて(撮影/写真部・松永卓也)

アン・シネ。「アース・モンダミンカップ」予選ラウンド1日目にて(撮影/写真部・松永卓也)

 6月22日に千葉県・カメリアヒルズCCにて開幕した国内女子ツアー「アース・モンダミンカップ」。年間最多の144名が出場するビッグトーナメントで、大会3連覇がかかるイ・ボミ、2013年の賞金女王・森田理香子が出場するなど何かと話題の多い大一番だが、やはり世のおじさまたちが気になるところは今季3度目の日本ツアー参戦となるアン・シネだろう。

【写真】アン・シネ 魅惑の超ミニスカート姿

 そのルックスもさることながら、豊満な肉体が強調されるタイトなウエアに、ひざ上30cmと推測されるミニスカートから、付いたあだ名は「セクシークイーン」。「ぜひ一度は生で見たい」と熱望する人も多いはず。今回、予選ラウンド1日目のアンに随行。会場に駆けつけたおじさまたちがどんな"応援"をしているのかを取材した。

*  *  *
 梅雨の合間の晴天だった。スタートホールとなった10番にアンが姿を現したのは予定よりやや遅れた13時30分頃。ゴルフウエアは目が覚めるような黄色。スカートはこれまでの大会と同様、ひざ上約30cmをきっちりキープし、セクシー路線が健在であることを物語る。

 アンの登場とともに、観衆の空気が明らかに変わった。

 どこを見つめているかは定かではないが、おじさまたちがアンに送る視線は真剣そのものだ。時折「きれー」「やばい」「スタイル良すぎやろ……」「黄色が好きなのかな」といったつぶやきが漏れ、ホールを吹き抜ける初夏の風に巻かれて霧散する。

 すると、ティグラウンド(第1打を行う地点)へと進んだアンはスプレーを取り出し、身体に吹き付け始めた。虫除けか、日焼け止めだろうか、長い四肢を見せつけるようにして入念にスプレーするその姿を見て、記者の隣にいた男性は陶酔したかのようなため息を漏らす。ボールに触れもしない段階で観客を魅了する――"セクシークイーン"の底力を目の当たりにした瞬間だった。

 そして、第一打が放たれた。このとき記者が抱いた率直な感想は「目のやり場に困る」というものだ。ボールを地面に置く際の所作が問題だった。かがみ込むと同時に、アンの下半身は信じがたいほどくっきりと強調される。また、スカートの裾も極めて際どく、「見えてはならないものが見えてしまうのではないか」という危機感を強く煽り立てるのだ。


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