桜、紅葉、祇園祭、京都で宿がとれないときの裏技 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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桜、紅葉、祇園祭、京都で宿がとれないときの裏技

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京都で宿がとれないときの裏技とは…

京都で宿がとれないときの裏技とは…

 外国人旅行者だけでなく、日本人の旅先としても、ますます人気の高まっている京都。桜や紅葉の季節だけでなく、最近では、祇園祭の時期などに、「宿がとれない!」「宿がとれてもバカ高い!」なんて悲鳴をきくことも。京都で宿がとれないときにどうしたらいいでしょうか。

 生粋の京都人であり、歯科医師、かつ作家で、『できる人の「京都」術』の著書でもある柏井壽氏に「裏技」をたずねました。

*  *  *
 京都を旅するならば、何がなんでも京都に泊まらなければならない。そう決め込んでしまうと、厳しいでしょう。とはいえ、せっかくの京都旅を、宿が取れないからといって諦めるのはもったいない。

 そんなときの裏ワザとして、私がおすすめしているのが「他府県泊まり」です。「他府県泊まり」とは、京都の隣府県に泊まること。

 お隣の滋賀県、大阪府はもちろん、もっといえば兵庫県に泊まったとしても、アクセスの良さをうまく活用すれば、京都旅の宿としてじゅうぶん使えます。

 実際に京都から移動して泊まり歩いたホテルの中で、自信をもっておすすめできる選りすぐりを、3軒ご紹介します。

(1)洛南観光に最適な大阪のホテル――ホテルアゴーラ大阪守口
京阪本線の守口市駅前に建つ「ホテルアゴーラ大阪守口」。ここからなら、紅葉の名所で知られる「東福寺」へも、世界に名をとどろかせる「伏見稲荷大社」へも乗り換えなしで行けます。「下鴨神社」も鞍馬も沿線にあります。あるいは宇治へ行くにも「中書島」で乗り換えればいい。ホテルから守口市駅までは傘要らずです。発想を転換すれば、洛南はおろか、京都観光に最適のホテルになります。


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