「北海道」に関する記事一覧

民具や衣装のリアリティー、狩猟や採集の様子 『ゴールデンカムイ』きっかけで高まる関心
民具や衣装のリアリティー、狩猟や採集の様子 『ゴールデンカムイ』きっかけで高まる関心

漫画『ゴールデンカムイ』などでアイヌ民族への関心が高まっている。北海道大学アイヌ・先住民研究センター教授の北原モコットゥナシ(「シ」は小文字)さんに聞いた。AERA 2024年2月12日号より。

AERA
【2023年下半期ランキング社会編1位】北海道でゴキブリが「木にびっしり」…なぜ札幌の高級住宅街の隣が“聖域”となったのか
米倉昭仁 米倉昭仁
【2023年下半期ランキング社会編1位】北海道でゴキブリが「木にびっしり」…なぜ札幌の高級住宅街の隣が“聖域”となったのか
2023年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期に読まれた記事を振り返る。社会編の1位は「北海道でゴキブリが『木にびっしり』…なぜ札幌の高級住宅街の隣が“聖域”となったのか」(10月28日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
ゴキブリ北海道2023 下半期ランキング
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20年ぶり北海道でオーロラ「まさか肉眼で見えるとは」と専門家も驚き なぜ予測が難しいのか
米倉昭仁 米倉昭仁
20年ぶり北海道でオーロラ「まさか肉眼で見えるとは」と専門家も驚き なぜ予測が難しいのか
北海道の各地で12月1日、夜空を赤く染める「低緯度オーロラ」が観測された。極地よりも低い緯度で見られるオーロラで、気象条件のよかった地域では肉眼でも見ることができた。肉眼で観測できたのは2003年以来、20年ぶり。発生原因である太陽の活動はまだ活発で、今後も「出現」が期待できるという。
オーロラ北海道
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国内史上最悪の「三毛別ヒグマ事件」は“人災”だった 無防備で生息域に送り込まれた入植者の悲劇
米倉昭仁 米倉昭仁
国内史上最悪の「三毛別ヒグマ事件」は“人災”だった 無防備で生息域に送り込まれた入植者の悲劇
今月2日、北海道南部の大千軒岳(福島町、標高1072メートル)を登山中だった北海道大学の学生が、ヒグマに襲われて死亡した。道内でのクマによる人身被害を振り返ると、明治から大正にかけての開拓時代に重大な被害が多発している。なかでも1915(大正4)年に起こった「三毛別(さんけべつ)ヒグマ事件」は、死者7人を出した日本史上最悪の獣害事件だ。さらに23(大正12)年の「石狩沼田幌新事件」では3人が亡くなった。悲劇が繰り返された理由を、専門家は「ある意味、人災だった」と指摘する。
ヒグマ北海道クマ
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ヒグマの“恐ろしさ”を知らしめた「日高福岡大ヒグマ事件」とは 「土饅頭」に隠されていた遺体
米倉昭仁 米倉昭仁
ヒグマの“恐ろしさ”を知らしめた「日高福岡大ヒグマ事件」とは 「土饅頭」に隠されていた遺体
北海道南部の大千軒岳(福島町、標高1072メートル)の山中で11月2日、北海道大学水産学部(函館市)の大学生の遺体が発見された。近くではヒグマの死がいも見つかっており、クマに襲われたとみられる。そしてヒグマに詳しい専門家は「このクマは、食べるために人間を襲った」と言い切る。遺体は隠すように土や木の葉で覆われており、いわゆる「ヒグマの土饅頭(つちまんじゅう)」がつくられていたからだ。
ヒグマ北海道クマ
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北海道で8年ぶりに出現の「オーロラ」の撮影に成功、チャンスはいつまで? 日本書紀にも記録の現象
米倉昭仁 米倉昭仁
北海道で8年ぶりに出現の「オーロラ」の撮影に成功、チャンスはいつまで? 日本書紀にも記録の現象
夜空を舞う神秘の光、オーロラ。北極圏などで見られる現象だが、11月5日夜から6日早朝にかけて、ふだんは見られない北海道でも観測された。夜空が赤くなる「低緯度オーロラ」という現象だ。オーロラを発生させる太陽の活動は活発で、オーロラが現れるチャンスはしばらく続くと専門家は予測している
オーロラ北海道天文
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北海道でゴキブリが「木にびっしり」…なぜ札幌の高級住宅街の隣が“聖域”となったのか
米倉昭仁 米倉昭仁
北海道でゴキブリが「木にびっしり」…なぜ札幌の高級住宅街の隣が“聖域”となったのか
ゴキブリは冬の寒さが厳しい北海道にはいない――と言われるが、札幌市内の高級住宅地の近くに、ゴキブリの「聖域」がある。ゴキブリになじみの薄い北海道民は、ほかの虫のように平気で触ったりもして、積極的に駆除しようという様子はない。その一方で「聖域」のゴキブリたちは、命をおびやかす“敵”にさらされ続けているという。
ゴキブリ北海道
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新設「えぞひぐま館」も人気の旭山動物園 「見たい動物をダイジェストで回る」3時間王道コース公開!
新設「えぞひぐま館」も人気の旭山動物園 「見たい動物をダイジェストで回る」3時間王道コース公開!
「新年度スタート!」と思っていたら、あっという間に4月も中盤。ゴールデンウイークの予定を真剣に立て始めたという人も少なくないだろう。旅行ガイド「&TRAVEL」編集部のGWのイチオシは、2022年に新施設「えぞひぐま館」がオープンし、パワーアップした旭山動物園。発売されたばかりの「&TRAVEL 北海道 2024」から、3時間で、見たい動物を逃さず回れる王道コースを紹介したい。
動物園北海道旅行TRAVEL国内
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冬しか見られない!北海道の絶景5選!透明感あふれる景色に「シメパフェ」の競演
冬しか見られない!北海道の絶景5選!透明感あふれる景色に「シメパフェ」の競演
新型コロナウイルスの感染が、国内で初めて確認されてから3年がたつ。感染収束はなお見通せないが、感染対策の徹底を前提に、行動制限や水際対策は緩和され、旅行を楽しめる日常が戻りつつある。
北海道旅行絶景TRAVEL国内
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この話題を考える
氷河期世代のセカンド就活

氷河期世代のセカンド就活

【AERA dot & AERA2025年2月10日号(2月3日発売)】バブル崩壊後の就職難を経験し、いつの時代も競争にさらされてきた40代半ば~50代半ばの氷河期世代。定年退職後の次なるキャリアを見据えた、いわば「セカンド就活(セカ就)」が迫っています。定年再雇用になると「仕事はそのままで、年収は半分以下」が一定割合を占めるというデータも。今からでも遅くはありません。会社からも社会からも必要とされるキャリアアップをめざす「セカ就」を始めてみましょう。

セカンド就活
最強の英語勉強法

最強の英語勉強法

【AERA 2025年2月3日号】受験も含めてあんなに英語を勉強したのに、ビジネスシーンではまったく話せないという人や、日頃あまり使うことはないけれど、急な海外出張や英語でのプレゼンに直面したときには困るという人もいるのではないでしょうか。ある調査では、日本の英語力は右肩下がりで世界92位まで落ち込んでいるそう。そこで、海外に留学しなくても、短期間で英語力がぐんとアップする多彩な「コスパ・タイパ最強の英語勉強法」をご紹介します。

最強の英語術
トランプ再就任

トランプ再就任

【AERA2025年1月27日号(1月20日発売)】「米国ファースト」を掲げるトランプ政権が再び始まりました。不穏な言動で周囲を圧し、健全な国際秩序の舵取りや気候変動などの環境問題には無関心なリーダーの登場で、これまでの“当たり前”は崩れ去りました。トランプ政権に日本を含めた各国はどう対峙していくべきなのか。また、なぜ今、米国はトランプを選んだのか。多角的に考えます

トランプ再就任
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