往年のバグ技は…ファミコンミニでスーパーマリオ「幻のマイナス1面」に挑戦した! (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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往年のバグ技は…ファミコンミニでスーパーマリオ「幻のマイナス1面」に挑戦した!

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ファミコンミニで再現したスーパーマリオの「マイナス1面」。どこまでも水中面が続いて、クリアは不可能だ

ファミコンミニで再現したスーパーマリオの「マイナス1面」。どこまでも水中面が続いて、クリアは不可能だ

マイナス一面を示す画面

マイナス一面を示す画面

 マリオが壁にめり込み、画面右へと吸い寄せられていく! 「壁すり抜け」バグは修正されてなかったということだ。となれば、あとは土管に入るだけで、念願の「マイナス1面」が待ち構えているはずだ。

 土管に入り、画面が暗転する。そして白い文字で「 ―1」のステージ表記が現れて、水中のステージが表示された。このバグの動きも全く変わっていない。やはり、ソフトのバグ類は修正されていなかったようだ。他のソフトでもいくつか「バグ技」を試してみたが、いずれも変わっていなかった。肝となるソフト本体は鮮度を保ちつつ、手を加えるべきところはとことん手を加える。まるで、「ファミコンミニ」は完成された日本料理のようだ。

 ちなみにこの「マイナス1面」、どこまでいっても同じ水中面が続き、ゴールにたどり着くことができない。どうあがいても「マイナス2面」には進めないので、そこだけは付け加えておきたい。(ライター・河嶌太郎)


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