【リオ五輪注目選手】世界1位の美女コンビ“タカマツ” バドミントン初の金に不安なし!

リオ五輪

2016/06/26 16:00

 小学5年と6年では、全国小学生大会シングルスで優勝しながらも、中学に進んでからはヘルニアになるなどで結果を出せなかった高橋礼華と、小学4年から全国タイトルの常連で全国中学も制した松友美佐紀。ふたりがダブルスを組んだのは、高橋が2年になっていた宮城県の聖ウルスラ英智高に松友が入学した年の秋だった。翌2008年には全国高校選抜で優勝し、インターハイでも優勝。さらに初挑戦の全日本総合選手権で3位と結果を出し、高橋が社会人入りした直後の大阪インターナショナルチャレンジでは、日本代表組を連破して優勝した。

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