史上最大規模の警戒態勢…伊勢志摩サミット「交通規制」をまとめてみた! (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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史上最大規模の警戒態勢…伊勢志摩サミット「交通規制」をまとめてみた!

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賢島近くの道路で行われた大規模な検問(c)朝日新聞社

賢島近くの道路で行われた大規模な検問(c)朝日新聞社

使用禁止となったコインロッカー(2016年5月24日 東京駅)

使用禁止となったコインロッカー(2016年5月24日 東京駅)

 伊勢志摩サミットの開催にともない、各国首脳の安全や利便性を確保するための交通規制が実施される。

 各国首脳らは早ければ、5月25日に名古屋市内の中部国際空港入りし、三重県志摩市の「志摩スペイン村」から、ヘリコプターと乗用車を乗り継ぎ、会場となる賢島に向かう予定だ。天候が悪ければ、高速道路など陸路を利用して、約200㎞を移動するケースも想定されており、その場合、東名阪自動車道から伊勢自動車道、伊勢二見鳥羽ライン、第2伊勢道路を経て志摩市に入るルートとなる。

 三重県警が事前に発表した資料によると、中部国際空港から会場付近までつながっている、伊勢湾岸自動車道、東名阪自動車道、新名神高速道路、伊勢自動車道、伊勢二見鳥羽ライン、第2伊勢道路など、高速道路の一部区間が規制対象となる可能性がある。

 仮に首脳たちを乗せた車両が高速道路を通過するとなれば、その前後約30~40分の間、各インターチェンジやサービスエリアから、高速道路へ流入することができなくなる。5月25~26日にかけては名古屋から伊勢の下り方面で、また27~28日かけては伊勢から名古屋の上り方面で規制がかかる予定だ。


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