競泳日本選手権最終日 15歳池江と14歳酒井が優勝も、ともに五輪出場権獲得ならず 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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競泳日本選手権最終日 15歳池江と14歳酒井が優勝も、ともに五輪出場権獲得ならず

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15歳の池江は女子50メートル自由形で優勝するも、5種目目の五輪出場権獲得とはならなかった。写真は8日撮影。(写真:Getty Images)

15歳の池江は女子50メートル自由形で優勝するも、5種目目の五輪出場権獲得とはならなかった。写真は8日撮影。(写真:Getty Images)

 競泳のリオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権は4月9日に大会最終日を迎え、15歳の池江璃花子が女子50メートル自由形で優勝するも、派遣標準記録には届かず、5種目目の五輪出場権獲得とはならなかった。

 15歳ながら100メートルバタフライ、800メートルリレー、400メートルリレー、400メートルメドレーリレーと4種目でのリオ五輪出場を決めていた池江は、大会最終日のこの日、自身が日本記録を持つ50メートル自由形に出場。24.76で優勝したが記録更新はならず、派遣標準記録も突破できなかったため、この種目の五輪出場は叶わなかった。

 また、女子200メートル背泳ぎでは14歳の酒井夏海が2:10.43で優勝したが、こちらも派遣標準記録に届かず、五輪の出場権獲得はならなかった。なお、酒井は400メートルメドレーリレーでは五輪出場権を獲得している。


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