北陸新幹線開通からもうすぐ1年! いまだ人気の石川県で隠れたご当地グルメを探る (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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北陸新幹線開通からもうすぐ1年! いまだ人気の石川県で隠れたご当地グルメを探る

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赤みがかった「のどぐろ(あかむつ)」は、身に脂が多く、塩焼きで食べるのが一番だという(写真はイメージ)

赤みがかった「のどぐろ(あかむつ)」は、身に脂が多く、塩焼きで食べるのが一番だという(写真はイメージ)

 2015年3月に開通した北陸新幹線。間もなく1周年を迎えるが、その人気は衰えを知らないようだ。この年末年始も、金沢城公園や兼六園といった観光地で軒並み観光客が増加。金沢城公園では、開園以来最も多い入園者数を記録したという。

 石川県は日本海のほぼ中央部に位置し、金沢だけでなく、朝一で有名な輪島や和倉温泉のある七尾などを有する能登など、観光地としての見どころも多い地域だ。さらに、海の幸にも恵まれ、独特の郷土料理も多く、目も舌も観光客を満足させられる日本有数の観光地といえる。

 そんな石川県で人気のグルメを調査した「石川県を旅した人が選ぶ!石川県・旅めしランキング」で見事1位に輝いたのは、高級魚として知られる「のどぐろ料理」だった。標準和名は「あかむつ」というのどぐろは、元々は幻の高級魚といわれ、脂の乗ったその身から「白身のトロ」とも呼ばれている。

 最近ではメディアで取り上げられることも多くなり、のどぐろ目当てに石川県を訪れる人も増えたという。さらにその人気に拍車をかけたのが、2014年9月の、テニスプレーヤー・錦織圭さんの「のどぐろ食べたい」発言だ。これにより、「高級魚から超高級魚になった」とまでいわれるのどぐろ。最もおすすめされる食べ方は、やはり塩焼きだという。値段はやはり高級魚だけあり高めだが、その脂の多さから少量でも満足できるだけに、ぜひ試していただきたい一品だ。


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