なぜ、「ZOZOTOWN」の前澤社長は一代で1兆円企業を築けたのか? そして、剛力彩芽との相性は? (2/4) 〈ダイヤモンド・オンライン〉|AERA dot. (アエラドット)

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なぜ、「ZOZOTOWN」の前澤社長は一代で1兆円企業を築けたのか? そして、剛力彩芽との相性は?

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※写真はイメージ

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●七赤の成功者である松下幸之助、孫正義にも共通する 前澤社長の「集めて、流して、広める」ビジネスモデル

 まずは前澤社長のナインコードを明らかにしましょう。

 彼は、1975年11月22日生まれの「湖の七赤」です(→どんな人も9タイプに分かれる判定法は『“強運を呼ぶ”9code(ナインコード)占い』参照)。

 七赤人の特性、あなたは覚えていますか?(→本連載第12回「ひふみん、藤井四段、松下幸之助……誰も教えてくれなかった【湖の七赤】の意外な正体」参照)

 一番に思い出してほしい七赤人の気質は、小川を集めて湖をつくる人だということです。
 つまり、集めて流す・広げる=流通させる特性を持つ人であり、お金も商材もどんどん流通させることで、“自身の富”を築いていける人間なのです。

 こう考えると、前澤社長は、まさに七赤として典型的な成功パターンを描いています。
 いまや国内最大のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」は、元は自らでサイトを設計し、カタログ通販からネット通販へと移行させたことで完成されたものです。

 これが、若い世代を中心にメガヒットし、1兆円企業へと成長を遂げました。

 まるで「湖の七赤」の使命を体現するかのように、人気のファッションブランドを集め、ネット網を通じて販売することで、「集めて、流して、広める」を実行し、大きな成功をつかんだのです。

「湖の七赤」の人が成功する共通点としては、ビジネスモデルの中に「集めて、流して、広める」という過程が入ることです。

 代表的な七赤人といえば、松下幸之助や孫正義が挙げられます。

 松下幸之助は事業の中に「水道哲学」を見出しました。

 これは、水道から流れる水のように、物資を次々に供給させて物価を安くし、すべての人々を幸せにする考え方です。

 孫正義は、昔からお金をあるところから集め、それを未来ある事業にどんどん投資することで着々と事業の拡大をしてきた人物です。

 この偉大な経営者の二人も、七赤らしく、「集めて、流して、広める」を実践することで成功を手にしていますよね。

 気質を磨いている七赤人は、考え方が柔らかく融通性があります。

 口も上手で、説得力があり、社交性にも優れているので、お金集めが他のナインコードと比べてもダントツに上手です。

 生涯を通じて、「集めて、流して、広める」を徹底していれば、お金に困ることがない人生を送れるのが七赤人の大きな特徴なのです。

 前園社長はまさに自身の天性を存分に発揮していますので、業績はこれからも伸びていくでしょう。


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