生誕百年目の植田正治、ニコンDf、68機種カメラ採点簿ほかアサヒカメラ12月号発売中です 〈アサヒカメラ〉|AERA dot. (アエラドット)

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生誕百年目の植田正治、ニコンDf、68機種カメラ採点簿ほかアサヒカメラ12月号発売中です

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新発見された植田正治夫妻のカラー写真(1949年)。「生誕100年!植田正治のつくりかた」(東京ステーションギャラリー)で2014年1月5日まで展示。
「植田正治 これからの100年」から

新発見された植田正治夫妻のカラー写真(1949年)。「生誕100年!植田正治のつくりかた」(東京ステーションギャラリー)で2014年1月5日まで展示。 「植田正治 これからの100年」から

今、買って得するカメラはこれだ!
「激突!68機種カメラ採点簿」から

今、買って得するカメラはこれだ! 「激突!68機種カメラ採点簿」から

特集・「フルサイズ機 ニコンDfの誘惑」から

特集・「フルサイズ機 ニコンDfの誘惑」から

特集・今、買って得するカメラはこれだ!
激突!68機種カメラ採点簿


 今年発売されたフルサイズ、APS-C、ミラーレス機、高級コンパクト機の全68機種を厳しくチェック! 採点評価の審査員は本誌でもおなじみの赤城耕一、杉本利彦、まつうらやすし、桃井一至の各氏。解説記事は編集部の新製品担当・猪狩友則が執筆。総力特集40ページ。年末商戦で財布のひもが緩む前に、ぜひ目を通したい。自信を持って言いましょう。この記事を読めば、いま買って得するカメラがわかる!


特集・生誕百年! 植田正治 これからの100年

 生誕100年を機に、植田正治のこれまでとこれからを探求し、あらためて継承していこうとする動きが盛んだ。本誌では、新たに発見された写真や未公開に等しい貴重な写真を紹介しながら、植田が実践した「写真すること」の意味を次の時代へ問いかけています。写真史家、東京都写真美術館専門調査員の金子隆一さんによる「植田正治とのつきあいかた」は必読!


特集・フルサイズ機 ニコンDfの誘惑

 ダイヤル操作×D4の画質×非Aiニッコール対応、軍艦部には、絞りやシャッタースピード、露出補正、感度、測光モードを設定する独立ダイヤルを配置。撮像素子と画像処理エンジンはフラッグシップ機のD4と同じ。そして非Aiのニッコールレンズが使用可能……フィルム時代のニコン機を思わせるクラシカルなデザインの一眼レフ、ニコンDfが発売に! 新旧ニコンの機種と比較しながらニコンDfを徹底解剖。もちろん実写による検証も!


特集・「ない」のが新しい!2013のトレンド
ローパスレスカメラは本当に「買い」か!?


 ニコンD800Eの登場以来、カメラのローパスフィルターの有無に注目が集まるようになった。そして今年はフィルターのない機種がブ-ムに。はたしてフィルターの有無で画質はどれだけ違うのか? 解像感に違いは? 検証したのは、ペンタックスK-3、ソニーα7R、ニコンD800E/D7100、シグマSD1、オリンパスOM-D E-M1、ライカM Typ240、富士フィルムX-Pro1ほか。


■検証!ソニーフルサイズ機の実力はいかに
フルサイズミラ-レス機α7R/α7は本当に買いなのか!?

 ライカMを除く、いわゆるミラーレス機としては初のフルサイズ機となるソニーα7R/α7が登場。α7Rはローパスフィルターレスの有効約3640万画素、α7は有効約2430万画素でα99と同じ撮像素子を有する。今回はα99を含む3機種で撮りくらべ!(1)画素数とローパスフィルターの有無の差 (2)レンズと絞りの違い (3)ノイズリダクションのオン/オフの違いに注目。それぞれの解像感がどう違うのかを徹底検証してみた。


■富士フィルムX-E2とXF23mmF1.4Rの実力
 富士フィルムXシリーズに、レンズ固定式のX100Sと同じ最新の撮像素子と画像処理エンジンを搭載したX-E2が発売された。今回は同じく新発売のレンズXF23mmF1.4Rとのセットで実写。X100Sと比較しながらその実力に迫る。


■充実の中級機 ニコンD5300の実用度
 APS-Cサイズの撮像素子を搭載したエントリー機でありながら、ローパスフィルターを廃したニコンD5300が登場。撮像素子は有効2416万画素CMOS。画像処理エンジンには、ニコンのデジタルカメラでは初となるEXPEED 4を採用。そして同社一眼レフとして初となる、無線LANとGPSを内蔵している。この注目の一眼レフ機の解像度や使い心地を詳しくリポート!


■アジアの国際写真展「フォトネシア沖縄」リポート
 10月から2週間にわたって「フォトネシア沖縄」が開催された。立ち上げメンバーの一人は、晩年に那覇市に移住して昨年末に逝去した東松照明さん。沖縄発のアジア国際写真展は、アジアを撮る多彩な写真家たちによる東松さんの追悼展で幕を開けた。その模様をタカザワケンジさんがリポート。


 そのほか、写真とカメラの情報が満載 グラビアも石塚元太良、ジョセフ・クーデルカ、蔵 真墨、水越 武、齋藤康一ほかと豪華です。


【関連リンク】
アサヒカメラ 2013年12月号 目次一覧


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