自宅のそばで通学時に撮影。ありふれた日常のなかで、子どものたたずまいは輝いている
劇的な表情をとくに追わず、真顔を素直に写す
とかく狭いところに入りたがるもの
大きな枝の上の二人。それと光以外は何も余計なものがない
構図を決めて、置きピン。ジャンプか、そっと降りるかを予測していた
子どもの動きを追いかけていたら脇役あらわる。偶然を取り込む
子どもだけでなく、周囲の様子を写し込むことを考える。成長したときに、かつてを振り返るきっかけにもなる
育った家の様子や遊んだ場所は、時の経過とともに変わっていく。どういう状況に子どもたちはいたのか。写真はずっと語り続ける