難病が進行し首より下は動かせなくなったが、今も全国各地を飛び回り海外渡航もこなす(撮影/篠塚ようこ)
織田のそばに夫・洋一がぴたりと寄り添う。洋一は友理子のケアは自分が完璧にやると考えていたが、最近はテクノロジーやヘルパーの力を借りた方が友理子の行動が広がることが分かった(撮影/篠塚ようこ)
(撮影/篠塚ようこ)
東京都主催のファッションコンクールの審査員を務め、渋谷でのトークセッションに篠原ともえと登壇。身体障害者になってもおしゃれは諦めない。日々の小さな諦めは、人生の大きな諦めにつながるとの思いからだ。華奢な指先にはネイルアートも(撮影/篠塚ようこ)
食事の支援が必要な人のために開発された「とろみ食」の試食会兼クリスマスパーティー。多くの親子連れが参加し、摂食・嚥下障害などの学びを深めた。サンタ姿の伊藤史人や吉藤オリィも参加(撮影/篠塚ようこ)
日々の会議はオンラインで。高2の息子に「お母さんたちの活動以外で人の役に立つにはどんな活動があるの?」と聞かれたと、頬が緩む。学校行事には進んで参加(撮影/篠塚ようこ)