これが一の重の基本の形。いずれも左から、上段は伊達巻き、田作り、栗きんとん、中段は数の子、黒豆、かまぼこ、下段は昆布巻き、たたきごぼう
一の重のバリエーションがこちら。かまぼこは紅白を交互に並べると華やか。かまぼこを並べてから仕切りを作り、黄色の三角形を意識して詰めていく
20センチ四方の小さなお重に4品を詰めた例。右上は紅白なます。右下は松風焼き。朱色のお重は小さくても、それだけでテーブルが華やぐのがいい
二の重の基本形。いずれも左から、上段はさわらの西京焼き、酢れんこん、鮭の幽庵焼き、中段は海老のうま煮、紅白なます、松風焼き、下段はぶりの照り焼き、菊花かぶ、牛肉八幡巻き
三の重の基本形。一の重、二の重ではまず真ん中を決めたが、三の重は端から。滑りにくいもの、滑りやすいけれど大きめに切ってあるものを先に置いて
使用したのは白地に青の文様が素敵なロイヤルコペンハーゲンの大皿。色のバランスや三角形を意識するのは、重箱を使うときと同じ
オバール皿に4品を2列に盛り付けると、上品な印象に。1人分のおせちをゆったりと盛り付けると、気持ちまでゆったり。緑を効果的に使って
23センチ四方のスクエアプレートと14センチ×7センチのボート型小皿を組み合わせた。フチが大きめのプレートは、少ないおせちを上品にみせてくれる