タレントのゆきぽよ(C)朝日新聞社
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 新恋人の発覚にコロナ感染と最近またニュースをにぎわせている“ゆきぽよ”こと、モデルでタレントの木村有希(24)。8月27日には自身のインスタグラムで、コロナの療養生活が終了したことを報告。「コロナってほんとに恐ろしい」「予約取れ次第絶対ワクチン打ってもらう」とつづり、感染前は否定的だったワクチン接種について態度を一変させた。

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 ゆきぽよといえば、1月に親しくしていた男性が彼女の自宅でコカインを使用して逮捕されていたことが発覚。彼女自身も尿検査を受けていたことが「週刊文春」で報じられた。報道を受け謝罪はしたものの、一度付いてしまった負のイメージを払拭することは難しく、以降、テレビでの露出は激減している状態だ。

「例の報道はダークなイメージがあまりにも強すぎて、特に地上波での露出が大幅に減りました。スポンサーとしても、薬物で逮捕された人間と関係のあるタレントを使うのはリスクが高すぎます。ただテレビの露出が減ったからといって、彼女が窮地に陥っているかといえば、実はそうでもない。木下優樹菜さんのように、熱心なファンが一定数いるため、アパレルや美容のコラボ商品、PRキャラクターなどで今も引く手あまたなんです。たとえば人気のギャルブランドでモデルや商品プロデュースをしてみたり、ヘアカラーのPRに出演したり、キャバ嬢が着用するドレスのモデルを務めたりすることも。彼女が着用することで売り上げもだいぶ変わると聞いています」(女性週刊誌記者)

 最近では、不良の世界観を描いたスマホゲーム「喧嘩道」のCMキャラにも抜擢。衣装であるピンクの特攻服姿をインスタで披露すると、「かっこよすぎ!」「似合ってる」と応援する声が多く上がっていた。ただ一方で、「コカイン事件で清純派に行こうとして失敗」「相変わらず『ヤンチャ最高』みたいなスタンスですね」など手厳しいコメントもある。

 YouTubeチャンネル『ゆきぽよTV!』の登録者数は34.6万人、インスタのフォロワー数も79.6万人(ともに8月31日現在)とまだまだ影響力は抜群。テレビから干されても、ギャルやヤンチャ好きなファンからの根強い支持があれば安泰だろう。前述のように木下優樹菜と同じパターンではあるが、ゆきぽよには木下にはない“武器”もある。週刊誌の編集者は言う。

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高梨歩

高梨歩

女性ファッション誌の編集者など経てフリーライターに。芸能やファッション、海外セレブ、育児関連まで、幅広いジャンルを手掛ける。活動歴は約20年。相撲フリークの一面も。

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