三田友梨佳アナウンサー
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 フジテレビアナウンサー時代は“ミタパン”の愛称で人気を博したフリーの三田友梨佳(37)アナだが、3月12日に放送された「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)での発言が一部で波紋を広げている。

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「三田は『断るのが苦手』というテーマでエピソードを話したんですが、その内容が不評だったようです。子どもと外出時、いろんな幼児教室や教材の営業マンから声をかけられるらしく、断れなくて買ってしまうと話し始めたのです。そして『最近押しに負けて買ったものが、子ども用の教材で100万円です』と告白したのですが、その桁違いの金額にスタジオは驚愕し、共演者は絶句。『家まで来て説明してくださって、なんて断ればいいのか分からなくなってしまった』と語っていましたが、MCの上田晋也もさすがにこの金額には困惑の色を隠せない様子でした。彼女の発言に対し、SNSでは『自分の性格を気弱だとアピールしたいのかそれとも金持ち自慢なのか』『いくら子どもの為とはいえ、本当にお金が無かったら100万の教材なんて買わない』と冷ややかな声が相次いでいました」(テレビ情報誌の編集者)

 三田は家柄も生粋のセレブとして有名だ。実家はミシュランガイド常連の老舗料亭を営み、父親は3代目で母親も女将を務めている。さらに父親は料亭以外にも明治座の代表取締役社長のほか、不動産賃貸や飲食事業も手がける実業家。三田は幼稚園から大学まで青山学院に通っており、真のお嬢様だ。100万円という額への価値観が、そもそも庶民の考える額とは違うのかもしれない。

 局アナ時代は容姿の端麗さだけでなく、品性や知性もあると好感度が高かった三田。しかし、フリーとなってからの仕事ぶりは正直思ったほどパッとしていない。レギュラー番組は、配信系のスポーツ番組内での「石橋とアスリートが盛り上がって三田」くらい。2年前に出産したばかりで、子育てや家族を優先させると本人も語っているが、フジテレビの夜の顔として報道番組のメインを張っていた彼女のキャリアからすると物足りない感がある。

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