松下洸平さん(写真左)と菅田将暉さん。hair & make up 宮田靖士(THYMON Inc.) AZUMA(M-rep by MONDO artist-group)、styling 丸本達彦 猪塚慶太、costume ビームス バレナ、photo 写真映像部・東川哲也
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 松下洸平さんがホストを務める対談連載は、14人目のゲストに俳優の菅田将暉さんをお迎えしました。映画での共演を機に、仲を深めているお二人。軽快で楽しいトークの始まりです。9月4日号に掲載した対談の様子を紹介します。

【松下洸平さん直筆の連載タイトルロゴはこちら!】

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松下 今日はお越しいただき、ありがとうございます!

菅田 よろしくお願いします。連載の題字「じゅうにんといろ」も松下さんが?

松下 はい、描かせてもらいました。菅田くんとは映画「ミステリと言う勿れ」(9月15日公開)で共演させてもらって以降、ずっと対談に来てくれないかな、と思ってました。

菅田 うれしいです。

松下 菅田くんとの最初の出会いは、2020年の読売演劇大賞の授賞式でした。菅田くんが舞台「カリギュラ」で読売演劇大賞・優秀男優賞と杉村春子賞を受賞。その前年、「母と暮せば」で同じ賞をいただいた僕がプレゼンターとしてトロフィーをお渡ししました。でも渡しただけで、その時は特に何もお話はできなかったんですよね、コロナ禍だったから。

菅田 そうでした。授賞式は全員マスクで、ひっそりとすぐに終わる感じでしたね。

松下 僕が受賞した年は、お酒も食事も豪華なパーティーだったんですが、当然それもなくて。菅田くんとお近づきになることができず残念だなと思っていたら、22年のお正月にラジオ「オールナイトニッポン」の企画でパーソナリティーを務めさせていただく機会がありました。それがいつもは菅田くんがレギュラーで担当されている枠で。

菅田 あっ、そうだ。

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古田真梨子

古田真梨子

AERA記者。朝日新聞社入社後、福島→横浜→東京社会部→週刊朝日編集部を経て現職。 途中、休職して南インド・ベンガル―ルに渡り、家族とともに3年半を過ごしました。 京都出身。中高保健体育教員免許。2児の子育て中。

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