保育士の約7割が「辞めたい」 平均給与は25万円弱、「私ってバイト以下」と感じる人も

2022/03/25 08:00

 業務量は増えるのに、低賃金のまま。コロナ禍で、保育士が悲鳴を上げている。岸田政権は処遇改善に取り組んだというが、このままでは保育の質の低下が懸念される。AERA 2022年3月28日号の記事を紹介する。

あわせて読みたい

  • 保育士の悲鳴「このままでは現場が崩壊」 人材不足と社会的評価が今後の課題に

    保育士の悲鳴「このままでは現場が崩壊」 人材不足と社会的評価が今後の課題に

    AERA

    3/26

    19年目で手取り16万円、保育士の実態 書類に追われ、ケガにビクビク

    19年目で手取り16万円、保育士の実態 書類に追われ、ケガにビクビク

    AERA

    8/8

  • 低賃金で長時間労働「保育士が足りない」 潜在資格者70万人が保育現場に戻れない

    低賃金で長時間労働「保育士が足りない」 潜在資格者70万人が保育現場に戻れない

    AERA

    1/25

    保育園の危機! あわや窒息死も…人手不足&質低下にあえぐ現場

    保育園の危機! あわや窒息死も…人手不足&質低下にあえぐ現場

    週刊朝日

    9/16

  • 犠牲になるのは保育士と園児たち 保育園の「委託費の弾力運用」問題

    犠牲になるのは保育士と園児たち 保育園の「委託費の弾力運用」問題

    dot.

    7/18

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す