ワリエワ禁止薬物は「軽にF1エンジン搭載」レベルの危険度 早川吉尚と室伏由佳が語る「それでもドーピングがなくならない理由」

2022/03/13 08:00

 北京冬季五輪で注目を集めた、フィギュアスケート女子の金メダル候補だったカミラ・ワリエワ選手(15)をめぐるドーピング問題。スポーツ仲裁裁判所(CAS)仲裁人で日本アンチ・ドーピング規律パネル委員長も務める早川吉尚・立教大学教授と、2004年アテネ五輪に陸上女子ハンマー投げで出場し、反ドーピング教育を研究する室伏由佳・順天堂大学スポーツ健康科学部准教授はどう見るのか。AERA 2022年3月14日号で語り合った。

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