下水調査で変異ウイルスも感染状況もリアルタイムで把握できる なぜ日本は遅いのか

新型コロナウイルス

2021/04/14 16:00

 シンガポールや米国では、学生寮の下水を調査することでウイルスのRNAがあるか調査している。無症状者も検知できるため、感染拡大の防止策として注目されている。遅れをとる日本でも下水調査が動き出しつつある。AERA 2021年4月19日号から。

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