リアルすぎる「浮浪児」の人形 作家が自らの戦争体験を表現

2018/08/11 16:00

 戦後73回目の8月が来た。広島や長崎を始め各地で戦没者の慰霊が行われる。平和が当たり前となった今、自らの戦争体験を作品で表現し、平和の尊さを世界に発信している人形作家がいる。与勇輝。昭和を題材とした人形に秘めた思いを聞いた。

あわせて読みたい

  • 与勇輝の作品が伝える平和の思い

    与勇輝の作品が伝える平和の思い

    8/11

    藤井裕久・元財務相 目の当たりにした東京大空襲の悲惨さ語る

    藤井裕久・元財務相 目の当たりにした東京大空襲の悲惨さ語る

    週刊朝日

    7/2

  • ノンフィクション作家・石井光太が描く、知られざる

    ノンフィクション作家・石井光太が描く、知られざる"原爆資料館生みの親"の存在

    BOOKSTAND

    7/4

    台湾の若者たちの“防空壕で町おこし”

    台湾の若者たちの“防空壕で町おこし”

    AERA

    9/9

  • 玉音放送、防空壕公開“戦後70年”宮内庁の意図は?

    玉音放送、防空壕公開“戦後70年”宮内庁の意図は?

    週刊朝日

    8/5

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す