火葬後、遺骨を引き取らない「0葬」のススメ

終活

2016/01/30 16:10

「終活」といった言葉が登場するようになり、生きているうちから葬儀について考える機会が増えた。葬儀は一般的なものでも平均200万円程度かかるとのことで(2014年の日本消費者協会の調査で平均約189万円)、その負担は決して小さくはない。最近では通夜や葬儀を行わない「直葬(ちょくそう)」など、低予算できるものも増えているが、そんななか、『0葬――あっさり死ぬ』(集英社)などの著書もある宗教学者の島田裕巳さんが提案するのが「0(ゼロ)葬」だ。一体どんなものなのか。

あわせて読みたい

  • 宗教学者・島田裕巳が語るお葬式 大往生で亡くなった人は葬儀でなくお祝いを

    宗教学者・島田裕巳が語るお葬式 大往生で亡くなった人は葬儀でなくお祝いを

    AERA

    8/2

    「もう遺骨はいらない」火葬場にまかせる“ゼロ葬”とは?

    「もう遺骨はいらない」火葬場にまかせる“ゼロ葬”とは?

    週刊朝日

    9/27

  • “FP僧侶”が教える葬儀の極意 「心とコスパのバランスを」

    “FP僧侶”が教える葬儀の極意 「心とコスパのバランスを」

    週刊朝日

    1/28

    23区の死者は“火葬場ラッシュ”に合う…「弔い」の地域差

    23区の死者は“火葬場ラッシュ”に合う…「弔い」の地域差

    週刊朝日

    9/3

  • 火葬場で読経のパターンも 今どきの“自分流”葬儀とは?

    火葬場で読経のパターンも 今どきの“自分流”葬儀とは?

    週刊朝日

    2/11

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す