あなたは大丈夫? お金が貯まりにくい「昭和の家計」はコレだ (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

あなたは大丈夫? お金が貯まりにくい「昭和の家計」はコレだ

このエントリーをはてなブックマークに追加
AERA
「何とかなるさ」と思っているアナタ、ホントに大丈夫ですか?(※イメージ)

「何とかなるさ」と思っているアナタ、ホントに大丈夫ですか?(※イメージ)

「妻のパート代で年100万円でも増えれば、キャッシュフローは大幅に改善します」

 将来の破産を防ぐには、支出の見直しも欠かせない。まずはお金がたまりにくい「昭和の家計」になっていないか確認だ。

 収入-固定費-やりくり費=貯蓄

 つまり、収入から支出を差し引き、残ったら貯蓄する家計である。

 やりくり費とは、食費や小遣いなど流動的な支出。その削減は生活レベルの低下をダイレクトに感じ、長続きしないと思いがちだ。とはいえ、給料が右肩上がりだった昭和期ならまだしも、収入減少社会でそんな「ぜいたく」を言っていられない。目指すべき家計はこうだ。

 収入-貯蓄-固定費=やりくり費

 貯蓄と固定費を先に差し引くのがポイントだ。必要なやりくり費を確保するには、上手に固定費を削減する必要がある。

「固定費は削減効果が高いうえ、さほど節約の苦しさを感じず、長期間継続できます」

AERA 2015年12月7日号より抜粋


トップにもどる AERA記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい