“手抜きに見えない”お弁当テク 秘訣は「配置」と「立体感」 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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“手抜きに見えない”お弁当テク 秘訣は「配置」と「立体感」

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鶏をポン酢で炒め合わせた10分弁当(写真:nickyさん提供)

鶏をポン酢で炒め合わせた10分弁当(写真:nickyさん提供)

 朝の忙しい時間、お弁当作りは時間が取られる作業のひとつ。そんな時は、ワーママの “時短でも手抜きに見えない”弁当術を参考にしてみてはどうだろう。

 分子生物学者で、ブログ「科学者ママのお料理ノート」が人気のnickyさん(45)は、高校3年の息子のお弁当を作っている。ブログを開始したのは4年前。息子の中学入学とともにスタートしたお弁当作りが2年目に入ったころだ。

「ブログを始める少し前に病気が見つかりました。幸い大過なく完治したのですが、このときに振り返ってみると、仕事に追われて息子に残せる子育ての記録がないことに愕然としました。それで食事の記録とレシピを“証し”として残したいと思ったのです」

 科学の実験では適切な材料と方法を選び、何度でも再現できることが大事。料理も似ている。

 nickyさんは、朝、その日のお弁当の食材を見ると、頭の中にメニューとともに作業工程がすぐ浮かぶという。


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