なぜ岸田首相は強気を維持? 旧統一教会問題で揺らぐ「自公の蜜月」

岸田政権

2022/11/24 11:00

 23年間にわたり「蜜月」を保ってきた自民党と公明党。旧統一教会の問題に端を発した新法の議論で、その関係がグラついている。相次ぐ閣僚スキャンダルで満身創痍の岸田文雄政権に、さらに頭の痛い難題が襲いかかろうとしている──。

あわせて読みたい

  • 岸田政権「資質」「側近」「人材」どれもダメ 残る安倍・菅政治の負の遺産

    岸田政権「資質」「側近」「人材」どれもダメ 残る安倍・菅政治の負の遺産

    週刊朝日

    11/24

    岸田首相、起死回生の大技は「衆院の解散・総選挙」? 試される「安倍派離れ」の本気度

    岸田首相、起死回生の大技は「衆院の解散・総選挙」? 試される「安倍派離れ」の本気度

    AERA

    11/2

  • 自公「相互推薦」にあつれき…連立23年目の危機 良好関係から一変した理由

    自公「相互推薦」にあつれき…連立23年目の危機 良好関係から一変した理由

    AERA

    2/22

    岸田首相は旧統一教会問題の「本質」を把握しているのか 抜本的な対応策が焦点に

    岸田首相は旧統一教会問題の「本質」を把握しているのか 抜本的な対応策が焦点に

    AERA

    9/7

  • 安倍帝国vs.宗教 創価学会票が離反

    安倍帝国vs.宗教 創価学会票が離反

    週刊朝日

    4/3

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す