ペンギンが雪の“ハイウェイ”を疾走、氷山も移動手段…見て涼む南極のどうぶつたち 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ペンギンが雪の“ハイウェイ”を疾走、氷山も移動手段…見て涼む南極のどうぶつたち

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鮎川哲也,石井真弓週刊朝日#動物
(写真/石井真弓)

(写真/石井真弓)

(写真/石井真弓)

(写真/石井真弓)

 世はコロナ禍で困難な状況にあるが、南極はそんなこととは無関係。平和な動物たちの姿に癒され、猛暑の夏も涼しく感じるかも。

【フォトギャラリー】見て涼む…かわいい南極の動物たちを写真で紹介!

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 氷山の上に乗って移動することもあるペンギンたち。群れでいることが多く、一羽が海に飛び込むと次々とジャンプしていく。

 ナンキョクオットセイは好奇心が強いのか、逃げることなく、のんびりとして、じっとこちらを見つめる。

 ペンギンたちは雪の上を歩きやすいように、先のペンギンたちが通ってできた道の上をたどって歩く。通称「ペンギンハイウェイ」だ。

 世界中がコロナ禍に見舞われるなか、唯一新型コロナウイルスがない大陸が南極大陸だ。そこはどこの国にも属さず、ペンギン、オットセイ、アザラシなどの動物が安全に暮らしている。

 少し心配なことは温暖化で氷が溶け大地が見える部分が大きくなっていたり、海中でプラスチックが見つかったりしていること。ただ、これは私たち人間が改善できること。穢れのない環境で、ウイルスを寄せ付けず、いつまでも平和な南極であってほしい。(本誌・鮎川哲也/石井真弓)

週刊朝日  2020年8月7日号


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