大谷翔平の二刀流に疑問の声 右肘炎症で今季登板は絶望で再燃する打者専念論

2020/08/05 10:15

 大リーグ・エンゼルスの大谷翔平が投手としての試練を迎えている。8月2日(日本時間3日)、右ひじのトミー・ジョン手術から復帰後2度目の登板で1回2/3を投げて2失点で降板。無安打に抑えたが、二回に2者連続押し出し四球を含む5四球と制球を修正できなかった。直球は最速156キロを計測したものの、その後に異変も。二回の降板直前に140キロ前半と一気に減速。右腕の違和感を訴え、MRI検査を受けた。球団は3日(同4日)、右ひじ付近の屈筋回内筋損傷と診断されたことを発表し、マドン監督は4日(同5日)、今季中の投手復帰はないことを明らかにした。今季は打者に専念することになる。

あわせて読みたい

  • 復帰した大谷翔平 手術した右ひじの本当の状態は?

    復帰した大谷翔平 手術した右ひじの本当の状態は?

    週刊朝日

    5/12

    「注目度はイチロー以上」の大谷翔平 別人のような“下半身の太さ”に驚きの声も

    「注目度はイチロー以上」の大谷翔平 別人のような“下半身の太さ”に驚きの声も

    AERA

    5/10

  • 大谷翔平だけではない 二刀流の可能性を秘めた選手はこの2人だ

    大谷翔平だけではない 二刀流の可能性を秘めた選手はこの2人だ

    週刊朝日

    6/22

    大谷翔平が二刀流より野手専念のほうが良い理由

    大谷翔平が二刀流より野手専念のほうが良い理由

    週刊朝日

    7/17

  • 大谷翔平、二刀流は絶望的か? 「今結果を求めるのは酷」と東尾修
    筆者の顔写真

    東尾修

    大谷翔平、二刀流は絶望的か? 「今結果を求めるのは酷」と東尾修

    週刊朝日

    8/8

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す