ガッキー2年ぶり連ドラ出演 長すぎた空白期間の理由 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ガッキー2年ぶり連ドラ出演 長すぎた空白期間の理由

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太田サトル週刊朝日#ドラマ
久々にドラマ出演する新垣結衣。どんな演技を見せるのか (c)朝日新聞社

久々にドラマ出演する新垣結衣。どんな演技を見せるのか (c)朝日新聞社

 ガッキーが、連ドラに帰ってくる!

【写真】かわいすぎる!「十六茶」のCM発表会で元気に手をふるガッキー

 8月から放送予定のムロツヨシ主演の連続ドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系)に、新垣結衣の出演が決まった。新垣の連ドラ出演は2016年に星野源との“恋ダンス”が大ブームとなった「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)、18年に“けもなれ”の略称で呼ばれ、松田龍平や田中圭との共演も話題となった「獣になれない私たち」(日テレ系)以来、約2年ぶりとなる。

 新垣といえば、昨年は写真集が好評だったり、チキンラーメンや任天堂のゲームソフトのCMに出演したりと、相変わらず高い好感度を誇る。そんな人気者に、なぜ2年ものドラマ空白期間が生じたのか。芸能評論家の三杉武氏はこう語る。

「最近の女優は、大きな仕事を終えた後にリフレッシュも兼ねて休養期間を設けることが珍しくありません。ガッキーも雑誌モデル時代から数えると今年で20年目。30代に突入するまでずっと第一線で活躍してきたので、ドラマの大ヒットを節目に少し空白を設けたいという意味もあったのではないか」


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