うわっ、トリュフたっぷり! 片山右京がF1時代を懐かしむ一皿 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

うわっ、トリュフたっぷり! 片山右京がF1時代を懐かしむ一皿

このエントリーをはてなブックマークに追加
沖村かなみ週刊朝日#グルメ#人生の晩餐
ダル・マテリアーレ 黒トリュフのピッツァ/自家菜園の野菜を取り入れ、シェフが腕を磨いたイタリアの味をアラカルトで楽しませる。期間限定で3月頃まで提供する「黒トリュフのピッツァ」(3300円)は、ナポリ風の弾力ある食感が特徴。生地に濃厚なマルサラ酒漬けのトリュフを刻んでのせ、生クリームやチーズを重ねてオーブンへ。仕上げにさらにトリュフを惜しみなくスライスするという贅沢さだ。片山さんも大好物という本場仕込みの「イカスミのリゾット」(1980円)もぜひ試したい。税込み (撮影/倉田貴志)

ダル・マテリアーレ 黒トリュフのピッツァ/自家菜園の野菜を取り入れ、シェフが腕を磨いたイタリアの味をアラカルトで楽しませる。期間限定で3月頃まで提供する「黒トリュフのピッツァ」(3300円)は、ナポリ風の弾力ある食感が特徴。生地に濃厚なマルサラ酒漬けのトリュフを刻んでのせ、生クリームやチーズを重ねてオーブンへ。仕上げにさらにトリュフを惜しみなくスライスするという贅沢さだ。片山さんも大好物という本場仕込みの「イカスミのリゾット」(1980円)もぜひ試したい。税込み (撮影/倉田貴志)

ダル・マテリアーレ/東京都渋谷区富ケ谷1-2-「11 代々木ヘキサビル1F(営)12:00~14:00L.O. 18:00~22:30L.O.(休)日 (撮影/倉田貴志)

ダル・マテリアーレ/東京都渋谷区富ケ谷1-2-「11 代々木ヘキサビル1F(営)12:00~14:00L.O. 18:00~22:30L.O.(休)日 (撮影/倉田貴志)

 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は、元F1レーサー・片山右京さんの「ダル・マテリアーレ」の「黒トリュフのピッツァ」だ。

【「ダル・マテリアーレ」の店内の写真はこちら】

*  *  *
 事務所近くにあるこの店は、友人を招いたりして、わが家のように利用させていただいています。僕はF1レーサー時代に一時期イタリアのチームに所属していたこともあり、イタリア料理になじみがあるんです。こちらのシェフは現地で修業された方なので、定番のミートソースのパスタも本場に近い味がして、どこか懐かしさを感じるんですよね。

 トリュフのピッツァはいまの時期だけ楽しめる贅沢メニュー。いつも一枚をみんなでシェアしてつまみます。驚くほどたっぷりトリュフが削られるので、香りのインパクトがあってテーブルが一気に盛り上がりますね。自家製生地は厚めでモチッとして、上にのせた温泉卵がとろけます。仕事絡みの席で利用することも多いので、おいしい食事をしながらだと場が和んで助かっています。食後はティラミスや黒糖プリンなどもおすすめ。じつはこう見えても僕はスイーツ男子。油断すると太りそうですが……甘い誘惑にだけは勝てません(笑)。

(取材・文/沖村かなみ)

「ダル・マテリアーレ」東京都渋谷区富ケ谷1-2-11 代々木ヘキサビル1F/営業時間:12:00~14:00L.O.、18:00~22:30L.O./定休日:日曜

週刊朝日  2020年1月31日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい