「血液1滴、2時間」でがん判定 実用化に向けた課題とは?

がん

2020/01/06 07:00

 1滴の血液で、2時間以内にがんかどうかを判定できる──。これまで受けてきた「がん検診」のイメージをがらりと変える検査法が、実用化に向けて歩みを進めている。簡単にがん検診が受けられる、そんな時代が近々、やってくるのか。

あわせて読みたい

  • 血液1滴のがん診断、実用化で何が変わる? 早期発見だけではない可能性

    血液1滴のがん診断、実用化で何が変わる? 早期発見だけではない可能性

    AERA

    2/9

    乳がん「マイクロ波マンモ」で極小がんも発見可能に がん検査技術の最新事情

    乳がん「マイクロ波マンモ」で極小がんも発見可能に がん検査技術の最新事情

    AERA

    2/8

  • 現役医師500人調査 今すぐ受けたいがん検診、トップは?

    現役医師500人調査 今すぐ受けたいがん検診、トップは?

    週刊朝日

    8/29

    世界初の

    世界初の"線虫がん検査”「もっと技術を広めたい」広津崇亮<現代の肖像>

    AERA

    3/30

  • さくらももこさん乳がんで死去 検査で見つけられないがんもある?

    さくらももこさん乳がんで死去 検査で見つけられないがんもある?

    週刊朝日

    8/27

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す